笛田博昭(フエダヒロアキ) のチケット情報

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笛田博昭
笛田 博昭(ふえだ ひろあき、1978年10月8日 - )は、日本の声楽家 (テノール)。新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢字上熊野出身。

経歴
*1994年(平成6年)- 3月、湯沢町立湯沢中学校を卒業。
*1997年(平成9年)- 3月、私立敬和学園高等学校を卒業。
*2001年(平成13年)- 3月、私立名古屋芸術大学音楽学部演奏学科声楽コースを首席卒業。
*2003年(平成15年)- 3月、私立名古屋芸術大学大学院音楽研究科専攻を修了。
*2006年(平成18年)- 7月2日、第37回イタリア声楽コンコルソでイタリア大使杯を受賞。
*2007年(平成19年)- 9月、第9回マダムバタフライ世界大会1位(モルドバ共和国)。
*2008年(平成20年)- 4月、愛知県芸術文化選奨文化新人賞を受賞。
*2009年(平成21年)- 1月31日、藤原歌劇団創立75周年記念公演『ラ・ジョコンダ』キャスト(エンツォチョン・イグン)。
**第20回、五島記念文化賞オペラ新人賞を受賞。
**8月23日、湯沢町特別観光大使に任命される。
**2月17日、トキめき新潟国体冬季大会スキー競技会開会式(湯沢町)国旗儀礼時、国歌(君が代)独唱。
*2011年(平成22年)- 文化庁新進芸術家海外研修員として再渡伊。 
*2014年(平成26年)第50回日伊声楽コンコルソ第1位および岡部多喜子賞・五十嵐喜芳賞を受賞。

会員
*声楽を中島基晴・リナ ヴァスタ各氏に師事。
*アミーチカント会会員。

CD
(省略)

脚注
(省略)
(省略)

関連項目
*湯沢町観光大使

外部リンク
*笛田博昭(Hiroaki Fueda)
*(省略)

(省略)
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(省略)
「笛田博昭」『ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典』。2019年03月26日(火) 13:58UTC
公式サイト
公演レビュー
  • ジョン・健・ヌッツォ(T)/樋口達哉(T)/笛田博昭(T)

    遅くなりましたが先日のコンサートはとても素晴らしかったです。私はヌッツヲさんのファンですが、皆さん素晴らしく感銘しました。ヌッツオさんに、クリスマスコンサートを開いて貰いたいです。楽しみにしています。

    のりこ☆
  • ジョン・健・ヌッツォ(T)/樋口達哉(T)/笛田博昭(T)

    同じテノールというくくりでも これだけ人によって違うのかと思いました ジョン健ヌッツオさんの高い技術力と豊かな表現力 繊細でありながらもダイナミック やっぱりジョンさんいいなあ

    曜ちゃん
  • 藤原歌劇団Carmen

    主要3人を外国人で固め、あとは日本人の取り巻きみたいなオペラ制作にウンザリしているから、藤原歌劇団を見てみようと思った。笛田ホセは世界舞台でも十分な声を響かせているらしく、これからが期待できそうだ。須藤エスカミィーリョも同様に舞台の軸となっていて頼もしかった。問題は女性陣だ。ミリヤーナ・ミコリッチのカルメンは日本のそんじょそこらでは発見できそうもない声を出していて、他に代えがたい存在なのかもしれないが、やや音程にふらつきを感じた。日本にはメゾ・ソプラノでこう言う声が出せる才能は出現しないのであろうか?小林ミカエラも可憐純朴なのはいいが、ホセの母をダシに使ってホセを取り戻そうとする一枚上手の芯の強い田舎娘を想起させるような少し太めの声が欲しい気がした。オーケストラピットで演奏したくてたまらない感の日フィルプレイヤーと藤原オペラ初指揮の山田とのマッチングは弦に管にタップリ表現されていた。舞台のことを言えば、身振り手振りから歩き方まで、一人一人、集団の中での動きを一個の人間として存在している重みをだして欲しい。さらに、あの限られた空間で、水平的だけでなく、高さを利用することでもっといい動きを引き出せないものか?日本でのオペラ公演を日本人だけでやれということではないが、相当なレベルに来ていることは嬉しいと思った。

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