秋吉久美子(アキヨシクミコ) のチケット情報

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秋吉 久美子(あきよし くみこ、1954年7月29日 - )は、日本の女優。テンダープロと業務提携。

静岡県富士宮市生まれ、徳島県日和佐町(現・美波町)、福島県いわき市育ち。本名は小野寺 久美子(おのでら くみこ)。身長162cm。最終学歴は早稲田大学大学院公共経営研究科専門職学位課程公共経営学専攻修了。学位は公共経営修士(専門職)。

アジア映画祭主演女優賞、日本アカデミー賞優秀主演女優賞、ブルーリボン賞主演女優賞などを受賞している。2013年「「わたし」の人生(みち)〜我が命のタンゴ」でモナコ国際映画祭主演女優賞を受賞。そのほかは#受賞歴を参照。

略歴
生い立ち
北海道函館市の出身で研究者だった父親が戦後結核を患い、静岡県富士宮市の療養所に入り、地元出身の看護師だった母親と結婚し当地で生まれた。妹が一人いる。その後、父が徳島県日和佐町(現・美波町)の高等学校に化学教師として赴任したため家族で移り住む。しかし高温多湿の気候が体の弱い父には辛く、本人が小学校入学直前に福島県いわき市に移り、6歳から18歳までいわき市で暮らす。父は小名浜の福島県水産試験場に勤務し、アクアマリンふくしまの立ち上げにも尽力した。福島県いわき市小名浜第一中学校、福島県立磐城女子高等学校(現・福島県立磐城桜が丘高等学校)卒業。高校時代は文芸部の部長をしていた。あちこちの雑誌やテレビなどでもらした言葉を集めた「つかのまの久美子」(1977年、青春出版社)ではユニークで鋭い感性が光っており、五木寛之も「静かな平凡を夢見る卓抜な個性」と帯に感想を書いている。

1972年高校三年生の時、受験勉強中に聞いたラジオの深夜放送、吉田拓郎の『パックインミュージック』で、吉田が音楽を担当した松竹映画『旅の重さ』のヒロイン募集を聞き、親に内緒でオーディションを受けたのが芸能界入りしたきっかけ。

女優として
『旅の重さ』の主役オーディションで、高橋洋子についで次点となり、自殺する文学少女に扮して本名で映画初出演。夏休みの一週間だけ撮影に参加し、出演料は7万5千円だった。撮影現場の空気は肌に合ったが、女優になろうとはすぐには思わず、大学へ行こうと思い受験勉強に励む。翌1973年、大学受験に失敗し大きなショックを受ける。いわき市で予備校通いをしたが、浪人も面白くなく、予備校も休みがちになってブラブラしていたとき
「秋吉久美子」『ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典』。2019年03月26日(火) 09:28UTC
公式サイト
公演レビュー
  • おかあちゃん ~コシノアヤコ物語~

    カーネーションのにはまりこちらの舞台も行きました。 秋吉さんの安定した演技良かったです。 三姉妹を演じられた方達も健闘されていて好感の持てる素晴らしい舞台でした。

    レスポール
  • インターミッション/初日舞台挨拶

    銀座の名画座“銀座シネパトス”の最後を飾る「インターミッション・初日舞台挨拶」を見に行きました。出演者が一般道を通る庶民的な劇場のせいか、樋口監督、秋吉久美子さんにサインを書いて頂き、大感激。映画も、良かったです。私は、何度も泣きました・・。終演後には、自然と拍手が起きました。樋口監督は、終了まで毎日来るようですよ(^-^)

    湘南のケイちゃん
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