黒川智花(クロカワトモカ) のチケット情報

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黒川 智花(くろかわ ともか、1989年8月1日 - )は、日本の女優である。本名、黒川 智子(くろかわ ともこ)。愛称は、ともちゃん。

東京都出身。研音所属。堀越高等学校卒業後、2008年4月にAO入試で亜細亜大学経営学部に入学。2012年3月15日、同大学を卒業。スリーサイズ:B77 W57 H79

略歴
2001年、『りぼん』モデルグランプリに選ばれ、読者モデルとして活動。その後、研音のスタッフにスカウトされ、黒川智花の芸名で活動開始。

2002年、4月10日発売の『週刊少年サンデー』19号で初グラビアデビュー後(後に同誌連載の作品『名探偵コナン』のテレビドラマ版の毛利蘭を演じる)、同年に放送されたTBS系金曜ドラマ『愛なんていらねえよ、夏』でテレビドラマ初出演。2005年、テレビ朝日系金曜ナイトドラマ『雨と夢のあとに』で連続テレビドラマ初主演、映画『8.1』で映画初主演。2008年、演劇集団キャラメルボックス2008クリスマスツアー『君の心臓の鼓動が聞こえる場所』で初舞台。

ドラマ、映画、舞台と幅広く出演、活躍している。2011年にはドラマでのゲストや単発番組も含めて7作品に出演しており、舞台では5月に『私の頭の中の消しゴム 3rd letter』において朗読劇に初挑戦、「アルツハイマー病に侵された少女」という難しい役柄を演じた。

人物
* 家族構成は父、母、弟。左利きで左投げだが筆記は右手。
*『逃亡者 RUNAWAY』では売春組織の顔役という悪役を、『ブラッディ・マンデイ』では表の顔は明るい少女、裏の顔は秘密工作員など幅広い役柄を演じている。目標としている女優は宮沢りえ。
* にしおかすみこのモノマネが得意。
* 茄子、辛いものが苦手である。
* 口癖は「大丈夫」。
* 犬と亀を2匹、九官鳥・インコを飼っており、犬の名前はハナとヒメ。本人の日記にも愛らしい写真と共に度々登場する。
* 特技はジャズダンス、一輪車。
* 年上の男の人がタイプで、2010年1月20日のシルシルミシルでくりぃむしちゅーの上田晋也が好きだと語っていた。
* AKB48のファンであり、『クイック・ジャパン87』では山里亮太との「応援対談」を行っている。

出演

テレビドラマ
* 愛なんていらねえよ、夏 (2002年7月-9月、TBS系) - 永岡エミ 役 <テレビドラマ
「黒川智花」『ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典』。2013年02月07日(木) 10:57UTC
公式サイト
公演レビュー
  • 奏劇 「ライフ・コンチェルト」 ある教誨師の物語 〜死刑執行までのカウントダウン

    弦楽四重奏+ピアノと朗読劇で構成された舞台です。 「演奏と演劇の狭間で新しい可能性を探求した」ということで「奏劇」と名付けられたそうです。 物語は、二人の教誨師(國村隼さん、高田翔さん)と二人の死刑囚(大森博史さん、長谷川京子さん)の交流の話……だけかと思っていたら、途中から、死刑囚(長谷川京子さん)の娘(黒川智花さん)を巻き込んだミステリーの要素も。 全体的に静かな劇(演奏も)でしたが、その静けさで聴く國村隼さんの声の素晴らしいこと! 高田翔さんや伊東健人さん(原作者の代弁役)もいい声で、とても聴きやすくて、とても聴き惚れてしまいました。 当然、単なる朗読じゃなくて、感情を込めた演技をするわけですが、ほとんどが椅子に座った状態で行われるにも関わらず、その時の動きまで見えてくるようでした。 終演後、松本志のぶアナ進行によるアフタートーク(高田翔さん、岩代太郎さん)がありました。 高田翔さんは、初顔合わせの(本読みの)時まで、この劇が朗読劇だと知らず、完璧に台本を頭に入れてたそうです。 だから、台本を見なくても大丈夫だそうですが、演出上、時々台本を見るように言われたそうです。 ちなみに、松本志のぶさんと岩代太郎さんはご夫婦なんだとか。 テーマ的に、ちょっと重い劇だったので、アフタートークは、ちょうどよいクッションになりました。

    touch
  • 「サクラパパオー」

    いつもラッパ屋の公演を紀伊国屋ホールで観劇しており、鈴木聡さんの脚本ということでいつもの倍の料金を支払いましたが正直、あまりはいりこめませんでした。主演(座長)のかたが肩に力が入りすぎていたせいか、舞台設定が華美(のわりには、メリーゴーラウンドである必然性感じられず)で、会社員的目線でいうとコストの無駄遣いな感がありました。 若いお客様たちは結構高評価だったみたいですが、私は演劇をいろいろみているせいで惑わされない(失礼!)ので本質的なところであまりぐっとくるものはなかったでした。またラッパ屋公演だけに戻します。ついでにいうと、高い料金の演劇よりも中規模のほうが絶対味がありますね。しかし、ヘレンさん役のかたはセクシーですねぇ うちの旦那様に出会わないことを祈ります(笑

    りり姫
  • 「サクラパパオー」

    舞台セットからとてもきらきらした雰囲気を持っていて、競馬というとどちらかというと賭け事というイメージが強いが、その負のイメージもありながら「ロマン」を追いかける競馬というイメージが強く残る舞台だった。笑いどころも多く、クスクスとしてしまう場面やお客さんも笑顔の声がたくさん漏れていた。最後は、感動もあり、人情深く、憎めないキャラクターをみんな持っていてそれを演じる役者の皆さんがすごいなと感じた。話にのめり込めるいい舞台だった。

    SINSY
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