佐藤洋介(サトウヨウスケ) /ダンサー のチケット情報

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公演レビュー
  • 音楽劇「ライムライト」

    映画「ライムライト」に忠実な舞台でした。 でも、映画そのままではありません。 舞台ならではのよさを味わうことができたと思います。 音楽は生演奏で、 バレエのダンスが用いられています。 それらを舞台でじかに見ることは、 映画とは違った楽しみになると思います。 生演奏の音楽の素晴らしさ、 ダンスの美しさはもちろん、 なんといってもチャップリン原作のライムライトの物語は、 深い感動を与えてくれます。 人生も終わりにさしかかった老人カルヴェロと、 彼に命を救われた若いダンサー、テレーザ。 カルヴェロの言葉と行動がテレーザを救い、 人生の素晴らしさを教えてくれます。 カルヴェロは最後に亡くなりますが、 後悔のない素晴らしい生きざまだったと思います。

    鈴村修
  • 音楽劇「ライムライト」

    BS朝日『迷宮グルメ~異郷の駅前食堂』という旅番組のテーマソング、ニニ・ロッソのトランペットで奏でられる♪「ライムライト~テリーのテーマ」。その郷愁に駆られる素敵なメロディーを作曲したのは、あのチャップリン本人だと番組のTwitterで知る。 クリエの『ライムライト』見に行かなきゃ…! ストーリーはほぼ映画の通り。落ちぶれた老芸人と若いバレリーナの切ない恋物語。4年前にチャップリン協会から正式な許可を得て、日本初演した作品だとか…。 見所は、カルヴェロ役 石丸がどう道化を演じるかと、テリー役 実咲のバレエのシーン…?!と期待していたけれど、石丸さんは品の良さが邪魔をして、笑えない。ミリオン(実咲)は、清楚な雰囲気を醸し出しながら、ステージが狭くて動きが限定され残念!! 全体を通して‘泣き’の多いストーリーなので、道化の場面はむしろドライに、本当に客席を沸かせるぐらい練ってほしかった。道化=人間の本質を笑い飛ばす=至難の業?! 「♪若者は輝き、老いたる影は去り…ライムライトは魔法の光…」 この日本語の歌詞、少し無理やり感があるものの、石丸さんの歌唱は素晴らしかったです。

    ミーコママ
  • 音楽劇「ライムライト」

    古き良き時代の心温まるお芝居でした。かなり以前に映画を観ていたので、そのイメージが強くありました。実咲凛音さんはイメージ通りで、バレエシーンはさすがの美しさでした。それを見守る石丸乾二さんの優しさのかたまりのような柔らかい存在感、とても素敵でした。ただ、一幕のテンポがゆっくりしていて、ちょっと残念な感じでしたが、後半はテンポ良く進んでいって、ストーリーの切なさがよく感じられました。終わった後、全てを出し切ったカルベロさんの幸せそうな表情にとても救われました。

    anan.
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