ピョートル・アンデルシェフスキ(PIOTR ANDERSZEWSKI) のチケット情報

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ピョートル・アンデルシェフスキ
(c)Robert Workman / Virgin Classics
ピョートル・アンデルジェフスキ(Piotr Anderszewski [pjɔtr andɛrˈʂɛfski], 1969年4月4日 - )は、ポーランドのピアニスト。ポーランド人とハンガリー人の混血である。姓・名の日本語表記については、「アンデルジェフスキ(ー)」や「アンデルシェフスキ(ー)」、「ピオトル」などの揺れが見られる。姉ドロータ・アンデルシェフスカ(Dorota Anderszewska)はヴァイオリニストである。

経歴

ワルシャワに生まれ、6歳でピアノの学習を開始。ワルシャワ音楽院に学んだほかに、リヨン音楽院やストラスブール音楽院、ロサンゼルスにある南カリフォルニア大学に留学した。

1990年のリーズ国際コンクールでは、予選で弾いたベートーヴェンの《ディアベリ変奏曲》の圧倒的な演奏が絶賛されながらも、続くヴェーベルンの《ピアノのための変奏曲》での自身の演奏に納得できず、本選を棄権したことから、「完璧主義者」との評を得ている。

フィリップスとヴァージン・クラシックスにて多数の録音を行っており、2000年と2008年にはブルーノ・モンサンジョン監督によって2つのドキュメント映像が制作された。前者では、ベートーヴェンのディアベリ変奏曲の演奏風景が、後者では、列車移動でヨーロッパで演奏旅行を行う姿が撮影されている。

1999年にシマノフスキ賞を、2001年にはロイヤル・フィルハーモニー協会最優秀器楽演奏家賞を授与され、2002年4月に栄えあるギルモア・アーティスト・アワードを獲得した。

フレデリック・ショパンやカロル・シマノフスキといった「お国もの」も取り上げてはいるが、バッハやモーツァルト、ベートーヴェン、ウェーベルンといったドイツ・オーストリアの音楽をレパートリーの中核に据えている。室内楽奏者としてはヴィクトリア・ムローヴァとの共演で、ヤナーチェクやドビュッシー、プロコフィエフ、ブラームスのヴァイオリン・ソナタを録音している。

脚注

外部リンク
* 公式サイト
* 招聘会社KAJIMOTOによるプロフィール
* ヴァージン・クラシックスによる録音情報
* Virgin Classics
* Piotr Anderszewski at IMG Artists
* 2000 ドキュメンタリー「ディアベリ変奏曲」
* 2008 ドキュメンタリー「
「ピョートル・アンデルジェフスキ」『ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典』。2018年02月17日(土) 09:44UTC
公式サイト
公演レビュー
  • NHK交響楽団

    最高の演奏会でした。 本年9月に首席指揮者に就任するパーヴォ・ヤルヴィ氏 就任後の公演がますます楽しみです。

    コナン
  • ヘルベルト・ブロムシュテット(指揮)バンベルク交響楽団

    京都公演と連続なので諦めたのですが、指揮が丁寧で弦の強弱の音色が美しく沢山聴かせて頂きました。指揮者で涙が出たのは初めてです。残念だったのは、モーツァルトの時補聴器の音が入っていて残念でした。幸せな時間をありがとうございました。

    とらくん
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