フォルクハルト・シュトイデ(VOLKHARD STEUDE) のチケット情報

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公演レビュー
  • トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン

    指揮者なしの小編成のオーケストラでしたが、とにかく素晴らしい音楽を聴かせていただきました。 特にベートーベンのシンフォニー6では彼らの産み出す美しく力強い音の世界に引き込まれ、思わず涙してしまいました。 そして特筆すべきはアンコール曲(シュトラウスのワルツ)です。 私はワルツには少し苦手なイメージを持っていたのですが、本場ウィーンのプレイヤーが醸し出すワルツにはすっかりやられてしまいました。 エレガントで生き生きとした音が渦巻いてなんだか踊りだしたくなったほどです。 恐るべし、ウィーンのプレイヤー達!

    michiko7
  • トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン

    本場ウィーンのマスターズプレーヤーが奏でる音楽を安く聴く事が出来て大変良かったです。 これだけのメンバーで指揮者なしなので、若干合い難い点も見られたがこれもカンマーオケとしては当然の事かも知れない。 ソリストとしてはピアノの山本貴志さんが若々しい溌剌としたモーツアルトが特に良かったが、演奏だけでなく若手演奏家らしい聴取への態度も素晴らしかった。 又、ウィーンナホルンでの演奏も素晴らしかったと思う。 これからも是非、この演奏会も続けて行って欲しいと思います。

    sigekei
  • トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン

     まるでウイーンフィル!今回は16名がウイーンフィルと歌劇場から。後の人たちも、ウイーン交響楽団とフォルクスオーパーとウイーン放送交響楽団ですから、ほぼウイーンフィル。そうじゃないのはベルリンフィルからの3人だけでした。  さて、いつものイントラーダから始まりました。こうもり序曲。30名とは思えない豊かな響き。ウイーン子にとって「こうもり」なんて子守唄でしょうから、ウイーン訛りがすごい。第2ヴァイオリンとビオラのワルツの後打ちが「ウッチャッチャ」と2拍目が少し早く、3拍目がわずかに遅い。とっても楽しい「こうもり」序曲でした。  チャルダッシュの安藤さんはただ者ではありません。このコンサートにゲスト出演するだけのことはあります。コシ・ファン・トゥッテはちょっと長かったです。ブルッフもちょっと長いでしょうか、寝てる人が多かったです。でも2楽章の雄大なテーマや3楽章のエネルギッシュな楽想はワクワクさせます。ソリストのフォルクハルト・シュトイデは凄いですね。テクニックもすごいけど音色が抜群に美しい。  20分の休憩。さて、ベートーヴェンの交響曲 第2番。やはりこれが一番面白かったです。チェロが軽快に第1主題をアレグロで始める、フィガロの結婚みたいな軽快さが。美しい2楽章、始終静かに美しいメロディが流れ、ここでも寝てた人多いかもしれません。3楽章はベートーヴェン初めてのスケルツォ表記。緩徐楽章と対比的に舞踏的であり、強拍と弱拍の激しい表現。フィナーレはアレグロモルトでスカッと終わりました。2曲目で、すでにベートーヴェンの個性が発揮された愛すべきシンフォニー、第2番。チェロとコントラバスが違う旋律を奏しているのが革新的。また、ホルンや木管を際立たせるのも新しく、このオケは響きや音程が常に決まっていてとっても美しい素晴らしい演奏でした。  さて、アンコールは、ワルトトイフェルのスケーターズワルツ。これがまた、ウイーン訛りの激しいワルツで、序奏部分の有名なワルツがゆっくり始まるところなど「ウチャ ッチャ」。また、ウイーン人は3拍目で飛び上がることが判明。第1バイオリンが5人とも腰を浮かせた時は、妻と一緒に吹き出してしまいました。拍手はこの曲が一番ではなかったでしょうか。  今年も、大満足のコンサートでした。来年も必ず行きたいと思います。

    ドルチェ
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