安福毅(ヤスフクタケシ) のチケット情報

公演レビュー
  • デスノート THE MUSICAL

    初演の時には、都合で観に行けませんでしたので、待ちに待った再演です。 初演の時の評判は聞いていたのですが、噂に違わず、あの『デスノート』が、実力者ぞろいの本格的なミュージカルになっていました。 浦井健治さん(夜神月役)はもう言うまでもないですが、小池徹平さん(L役)があんなに凄いとは……。 歌番組などでWaTとして歌っているところは見たことがありましたので、いわゆる「歌手として上手い」という認識はあったのですが、声量といいロングブレスといい、素晴らしいミュージカル俳優でもあると認識を新たにしました。 それだけに、もう少しLの見せ場も増やして欲しかったです。 特にLの最期は、ちょっとあっけなくて……私は映画版の方が好きです。 石井一孝さんのリューク、濱田めぐみさんのレムも最高でした。 リュークは普段飄々としていますが、却ってそれが最後の死神らしい怖さ・非情さを引き立てていました。 対照的に、レムは陰気で暗いイメージにもかかわらず、警察に捕まって尋問(拷問?)されている海砂(唯月ふうかさん)を守ろうとするシーンでは、人間以上の愛が感じられ、涙ものです。 『デスノート』は、「ノートに名前を書かれた者は死ぬ」というたったこれだけの設定なのに、人間と人間の知恵比べ、人間と死神のかけひき、正義とは、悪とは、法とは、裁きとは、愛とは、死とは……様々な要素が詰まったよく出来たコンテンツだと思いました。

    touch
  • ミュージカル「ジキル&ハイド」

     皆さん本当に素晴らしい歌声、表現でした。 久しぶりに鳥肌がたちました。 感動です!!!

    みきママ
  • ミュージカル「天才執事 ジーヴス」

    初演を見ました。ところどころ台詞を間違う俳優さんも居ましたが、名前が入れ替わるややこしい話ですし仕方がないかな。 パンフレットで補足されているため原作を知らなくてもとても楽しめますが、原作全14巻のうち、『比類なきジーヴス』『それゆけ、ジーヴス』『よしきた、ジーヴス』『ウースター家の掟』の四冊を読んでいれば更に更に楽しめます。読書に抵抗がなければ、是非。 ウエンツ瑛士のバーティ はハマり役!他の方々もはずれなし。 個人的には、里見浩太朗さんも執事としてアリなのですが、ジーヴスとしては、ちょっと違うかな。どうしても時代劇のイメージが(^^; ジーヴスは表情をあまり出さないキャラクターですし、スッと現れてスッといなくなるので、表情の硬い役が得意な、もう少しスラッとした俳優さんがイイかも。とは思います。

    seiru
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