森新太郎(モリシンタロウ) のチケット情報

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森 新太郎(もり しんたろう、1976年 - )は、日本の演出家。東京都出身。演劇集団 円所属。モナカ興業主宰。福島大学経済学部在学中より演劇活動を始める。2000年に円 演劇研究所に入り、2002年より演出部に昇格。演出助手を多数務めた後、2006年にマーティン・マクドナー作の『ロンサム・ウェスト』で演出デビュー。2014年、『エドワード二世』の演出で芸術選奨新人賞等を受賞した。日本劇団協議会主催・「日本の劇」戯曲賞2013の最終選考委員を務めた。2017年度文化庁新進芸術家海外研修遣制度によりシンガポールに留学。

演出作品
演劇集団 円
*光の中の小林くん(土屋理敬作 / ステージ円、、2003年) - EN-chante公演No.1
*ロンサム・ウェスト(マーティン・マクドナー作 / ステージ円、2006年10月5日 - 18日)
*夏の夜の夢(シェイクスピア作 / ステージ円、2007年) - 円・演劇研究所31期本科卒業公演
*天使都市(松田正隆作 / ステージ円、2007年10月2日 - 14日)
*田中さんの青空(土屋理敬作 / ステージ円、2008年5月15日 - 25日)
*孤独から一番遠い場所(鄭義信作 / ステージ円、2008年10月22日 - 11月9日)
*夏の夜の夢(シェイクスピア作 / ステージ円、2009年) - 円・演劇研究所33期本科卒業公演
*コネマラの骸骨(マーティン・マクドナー作 / ステージ円、2009年10月9日 - 21日)
*四谷怪談-恨-(四代目鶴屋南北作 / シアタートラム、2010年8月)
*第2回したまち演劇祭 in 台東「したまちクリエイティブ 朗読ワークショップ」(演劇集団円第1スタジオ、ステージ円、2011年8月25日~27日)
*橋爪功・夏の夜の朗読(富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ、2011年8月31日より不定期)
*ガリレイの生涯(ベルトルト・ブレヒト作、シアタートラム、2012年7月6日-15日)
*「景清」(原作/近松門左衛門 脚本/フジノサツコ、吉祥寺シアター2016年11月17日-27日)

モナカ興業
*動物の家(池袋小劇場、2005年12月28日 - 30日)
*ペスト(池袋小劇場、2006年5月12日 - 14日)
*チチ(上野小劇場、2006年12月7日 - 10日)
*不安な人
「森新太郎」『ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典』。2019年01月11日(金) 15:16UTC
公式サイト
公演レビュー
  • 「奇跡の人」

    高畑充希、最高!鈴木梨央、すごい! 感動しました。高畑さんはテレビより舞台の方が彼女の良さが伝わると思いました。 最後の挨拶のとき、思わず「最高!」と叫んでしまいました。 何度も観たい!!

    けち
  • 「奇跡の人」

    驚きました。てっきり子供の頃に読んだ偉人伝の舞台化かと早合点していました。奇跡の人は、ヘレン・ケラー本人ではなく、サリバン先生その他、熱意をもってこの問題に取り組んでいた方々(サリバン先生の先生や本の著者他)の事だったんですね。 「従わせる」事は、教育にとって必要条件ではあるが、教育の目的ではないという点に感銘を受けました。

    やすなま
  • 「奇跡の人」

     子どもの頃に読んできた「ヘレン・ケラー」の物語、「奇跡の人」を思いだしながら、高畑充希さんの演技を観たいというミーハー的動機もあって、彼女と二人で見に行かせてもらいました。  結論から書くと、多くのこれまで観てきた演劇、舞台の中でとても印象に残るもので、感激しました。  思いつくままに書かせていただくと、  ヘレン・ケラーとサリバン女史の女優さん2人の演技力の素晴らしさに目が離せなかったです。 セリフとそれに合わせたエネルギッシュな動き。息もつかさないテンポの良さが素晴らしいと思いました ね。  サりバン先生のヘレンへの愛情と指導に対する意気込みというか情熱をびりびりと感じられて、素晴らしく良かったです。そして、驚きでもありました。いつの間にか観客を巻き込んで、観客と一体となって笑いも起きる素晴らしい舞台でした。それらが、逆にリアリティも感じさせて、観客なのに、そこに一緒にいて一緒に暮らしているような気持ちになりましたね。  2回の休憩は入るけれど、5時30分〜9時くらいまでのお芝居、体力的にも精神的にも大変だろうなと感じました。  それと水が本当に出たり、食事の時は本当に食べたり、こぼれたり、投げたり、演出が素晴らしいと思いました。  それと衣装が素晴らしいと思いました特にヘレンのお母さんのドレス、とってもステキでした。  それとヘレンが産まれるときの遠近感の演出が素晴らしいと思いました。遠くで声も小さめだけど、ちゃんと届く素晴らしい演出だと感心しました。  高畑充希さんはまだまだ若いのでしょうに。素晴らしい演技力でしたね。    また、お掃除しながら次の場面の準備したり、よくできていたと思います。できるだけ、話が途切れないようにという工夫なのかもしれないけれど、現実に引き戻されずに、世界が繋がってる感じを壊さない演出というか、素晴らしかったです。役者さんと裏方さんが一体になってる感じもすごく好感が持てました。  素晴らしい演劇の世界を見せてもらって、大感激でした。本当に素晴らしい演劇の世界をありがとうございました。

    takamari
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