鍛治本大樹(カジモトダイキ) のチケット情報

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公演レビュー
  • キャラメルボックス クロノス・ジョウンターの伝説「クロノス」/東京

    キャラメルボックスは良く分かりませんでしたが、梶尾真治は作品が好きでほぼ全作読んでいました、中でも1991年SF大賞を受賞したのがきっかけで好きになりました、原作は思い出エマノンに代表される過去の切ない想いの表現が感涙ものでこの辺の盛り上がりが劇場でも感じられたので良かったと思います、ただ役者の縁起力や舞台装置に関してはもの足りなさがありますが、ストーリーの簡潔さは休憩無しに観るには適度であるとおもいました。他の軌跡も観てみたいと思いました。

    としま
  • D-BOYS 10th Anniversary Dステ15th「駆けぬける風のように」

    それぞれの熱き思いがひしめくけれど、観終わった心には爽やかな風が吹く。 今を生きる若いD-BOYSの面々が、幕末の時代を必死に生きていました。 どのキャストもぴったりとはまっていて楽しめました。 特に沖田総司役の陳内さんの、刀を振るう時の姿勢や所作が美しく涼しげで見惚れました。 キャラメルボックスの人気作「風を継ぐ者」シリーズの続編なので、是非他のシリーズもこのキャスティングで観てみたいと思いました。

    サトハナ
  • キャラメルボックス「雨と夢のあとに」

    キャラメルボックスの公演は、クオリティが非常に高い。 僕が最初に観たのは、20年前の「キャンドルは燃えているか」です。 その頃は東京で観ましたが、 この規模で名古屋公演までできる劇団というのは、そうはありません。 先に観た「トリツカレ男」に較べると若干勢いがありませんが、 そうはいっても、「雨と夢のあとに」のレベルも非常に高かった。 まずは脚本がいいわけですが、 原作は柳美里の小説で、確かなものです。 それを、これはまさに舞台作品のために作られた物語だ、 と思わせるまでに見事に戯曲化しています。 原作は未読です。 全体的にまったく飽きさせない演出は、 細かな笑いを入れることで成り立っています。 これも20年前から変わらないキャラメルボックスの魅力です。 20年前は少しくせがあると感じた演技についても、 長い年月を経て洗練されています。 充分に楽しませてくれる舞台です。

    鈴村修
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