川瀬賢太郎(カワセケンタロウ) のチケット情報

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公演レビュー
  • 2019 都民芸術フェスティバル

    今夜は、東京芸術劇場の都民芸術フェスティヴァル公演に行って来ました。毎年1~3月にかけて日本を代表する8大オーケストラを通常の半額のリーズナブルな価格で聴ける公演、毎年2~3回の公演を聴きに行きましたが今年は都合がつかず今夜の東京交響楽団の公演だけ。 川瀬賢太郎さんの指揮を聴くのは初めてで期待していました。 プログラム①ドヴォルザーク/謝肉祭は数ある彼の交響詩の中で一番有名なチョッピリ派手目な楽曲  ②ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第4番(今夜のピアノはヤマハコンサートグランドでした)は協奏的ソナタ形式で通常はオケの前奏後ピアノソロが始まるがこの曲はいきなりピアノ独奏で始まるベートーヴェンの意欲的な協奏曲でピアノとオーケストラが対等に対話する斬新な構成の楽曲。ソリストの仲道郁代(彼女の協奏曲を聴くのは28/8ミューザ川崎でのクーラウ/ピアノ協奏曲⇒日本初演?以来)さんが繊細且つダイナミックに演奏しました。③ロシア五人組の一人、リムスキー=コルサコフ/シェエラザードを生で聴くのは10数年ぶり、レコードではストコフスキー/ロンドン交響楽団(彼の5回録音したものの60年代の最初の録音)を愛聴してきました。全4楽章をシャリアール王とシェラザートの主題が交差するドラマチックな構成、全楽章甘美なメロディーの連続、全編に渡りコンマスのソロ・ヴァイオリンが光っていました。新進気鋭の川瀬さんの指揮もきびきびしたダイナミックな指揮ぶりでした。アンコールはピアノがシューマン/トロイメライ、オーケストラがチャイコフスキーのくるみ割り人形から「花のワルツ」でした。

    山下 亨(ラビ)
  • サントリーホールのクリスマス・イヴ 2018 Shall We Music?

    疲れが、とれた。良いコンサートでした❗️

    ライサンヨウ
  • 名古屋フィルハーモニー交響楽団

    初めて、名フィルコンサートに来ました。 クラシックにもジャズにも馴染みがなかったですが、思ったより気軽に聴くことができました✨ クリスマス

    ぱんだ
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