cinema staff(シネマスタッフ) のチケット情報

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cinema staff
cinema staff(シネマ スタッフ)は日本のロックバンド。

概要

*2001年、同じ中学だった飯田と園部の極秘会議により、バンドをやろうと心の内に秘めるが実質活動せず。辻と三島はギターに目覚める。辻はB'zやGLAY、三島はゆずや山崎まさよしなどを聞き漁る。

*2003年、岐阜県立加納高等学校の同級生であった辻、飯田、三島により前身バンド結成。当時のバンド名はREAL。

*2004年8月、TEENS' MUSIC FESTIVAL 2004 岐阜県大会 TEENS'大賞を受賞。

*2006年、三島が南山大学の音楽サークルであるアメリカ民謡研究会に入る。7月、三島に声をかけられた同サークルの久野が加入し現在の編成となる。名古屋市を中心に活動。
**9月、COLLEGE ROCK FESTIVAL 2006全国大会 at 今池ボトムラインに出場し、大賞を受賞。
**11月、TEENS' MUSIC FESTIVAL 2006の全国大会に「AIMAI VISION」で出場し、ティーンズ部門を受賞。

*2008年11月に残響レコードよりインディーズデビュー。

*2010年3月、Shibuya O-nestとCLUB ROCK'N'ROLLにて初ワンマンライブを開催。チケットは両日共に即日完売となった。

*2011年1月、最もブレイクが期待できる新人アーティスト10組をiTunes Storeが選出する「Japan Sound of 2011」においてcinema staffが選ばれる。

*2012年第4回CDショップ大賞2012の地方賞作品に「cinema staff」が東海ブロック賞を受賞。
**6月、ポニーキャニオンよりメジャーデビュー。

*2013年8月、テレビアニメ「進撃の巨人」後期エンディングテーマを含むシングル『great escape』がスマッシュヒットを記録。

*2013年10月、地元岐阜県で三島が「自分たちの活動で岐阜に何かを還元したい」という想いのもと自主企画フェスのOOPARTSを開催。以降毎年開催される。

*2013年、ビルボード・ジャパン・ミュージック・アワードの優秀アニメソングアーティスト Animation Artist of the Year2013にノミネートされる。

*2014年5月、ミュージック・ジャケ
「Cinema_staff」『ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典』。2019年03月22日(金) 15:02UTC
公式サイト
公演レビュー
  • ARABAKI ROCK FEST.19

    ゴールデンウィークと言えば、アラバキ。ほぼ毎年行っています。 会場が広くなりすぎたため、観たいバンドが限られてしまうのがもったいないくらい、好きなバンドがたくさん出ます。 今年のヘッドライナーは、1日めが9mm。2日めがピロウズ。 多彩なゲストがボーカルで入り、いつもとは違う曲の雰囲気を楽しめるのも最高ですが、ステージ上の緊張がほんの少し伝わってくるのも醍醐味かと思いました。 9mmのゲストでは、元チャットモンチーの橋本絵莉子が早口で「Vampiregirl」を激しくうたったかと思いきや、自身の「恋愛スピリッツ」も演奏。一気に懐かしい空気が流れ、互いに一緒にやれて嬉しかったと言葉少なに交わす情景にも思わず胸が熱くなった。 2日めトリはベテランのピロウズ。30周年。 前日にトリを務めた9mm菅原もゲストボーカルで軽やかに参加していた。後輩が多く登場する中、GLAYのJIROがベースで2曲、TERUも1曲うたうためだけに来ていたのが非常に豪華な瞬間だった。 その後の佐野元春さんに関しては、山中さわおの緊張感が半端なかったが、さすがレジェンド。とてつもなくかっこいい余韻を残していった。 ちなみに、今年初めてアラバキに出たバンドもいて、活動歴から初めてという感じがしなかったのだけど、1日めハナガサステージのシネマスタッフと2日めのベースボールベア。 ライブに定評があるバンドなので、引き込むような見せ方をしていて、また来年以降も出てほしいと思った。 ハナガサステージは唯一の屋内ステージなので、桜の見える外のステージで、シネマスタッフを観てみたいと思った。

    あお
  • cinema staff/アルカラ

    2018年6月にスプリットEP『undivided E.P.』が発売され、8月から約2ヶ月で14ヶ所を回るツアーが組まれたが、終盤に台風によって延期したり、更に事情があり延期が重なったりして、今年2019年5月にファイナルを迎える。そのツアーのEXTRAとして開催された今回のライブ。 シネマスタッフからライブはスタートした。 広い会場に歌声が響き渡る。3ヶ月間の喉の療養によりツアーが延期してしまったこと、アルカラがいかに音楽の化け物かということ、言葉を選びつつも悔しかったであろう気持ちを隠さないMC。 その分、全力の演奏で返していくという宣言通りの演奏だった。 後攻は、アルカラ。 相変わらずユーモアと声量をたっぷり見せつけつつ、化け物という称賛にも応えてくれるサービス精神の塊。 3月に復帰した、シネマスタッフ飯田の復活を祝う姿は後輩というより同志としての応援にも感じられた。 稲村の舎弟のようなシネマスタッフ辻が呼び出されうたう場面もあり、微笑ましくもあった。 EPにはお互いのカバー曲が入っているのだが、ツアー中に進化し続け、別曲のメロディーが加わっていたりとCDを聴く以上の楽しみもある。 アンコールでは夏っぽいイメージのコラボ曲に合わせた衣装のメンバーがちらほら。 普段のライブでは絶対に観れないラップが披露されたり、担当楽器を入れ替えたりとあっちでもこっちでも見せ場だらけで目が忙しい。 来月ようやくツアーファイナルを迎えるが、来年も再来年もこのツアーは続くらしい。あくまで単なる思いつきの発表だが、終わりたくない旅はこれからもずっと楽しく続くのだろう。

    あお
  • cinema staff two strike to(2)night~平成終幕編・柳ヶ瀬の乱~

    ボーカル飯田の3か月の療養後2本めのライブがシネマスタッフ結成の地岐阜で開催された。 ゲストはバックホーン。元映画館だった階段状のホール内は満員で、既に熱気が漂っていた。 まずは、バックホーン。 容赦なく音の塊が降り注いでくる。叩きつけるだけでなく、豊かな感情の起伏が絡まり、空間を揺らしているように感じる。 後半、静かなベースのリズムが鳴らされる「美しい名前」でしっとりと聴かせ、「コバルトブルー」「刃」と畳み掛ける。10年以上演奏されている曲の力強さは説得力に溢れていた。さすがとしか言いようがない。 30分の転換を経て、シネマスタッフ。 療養が意義あるものだったことを示すように伸びやかな飯田の声が気持ちよく響く。 岐阜のことをうたった「西南西の虹」や岐阜のサッカーチームの曲である「HYPER CHANT」など、改めて地元愛を感じさせるものが多いと気付く。 バックホーンに負けないような熱さと、久し振りにライブができる喜びを噛み締めているような演奏。 これからも1本ずつ大切にライブをこなしていくというMC通り、今後のシネマスタッフにも変わらず期待したいと思わせる楽しいライブだった。

    あお
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