平間壮一(ヒラマソウイチ) のチケット情報

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平間壮一 (ひらま そういち、1990年2月1日 - ) は、日本の俳優である。アクターズスタジオ北海道本部校を経て、現在はアミューズに所属している。北海道出身。

人物
* アクターズスタジオ北海道本部校出身
* 利き手:左利き
* 身長:167cm
* 体重:55kg(2010年)
* 特技:ダンス・スノーボード 記録石狩5位(2002年)
*同じ事務所の青柳塁斗とは小学校4年生のときから幼馴染であり、一緒の飛行機で東京に上京してきた。

出演
※主演は太字

ドラマ
*ザ・クイズショウ 第3話(2009年5月2日、日本テレビ)
*サイン(2011年1月、毎日放送) - 渡辺綱 役
*白虎隊〜敗れざる者たち(2013年1月2日、テレビ東京) - 沖田総司 役
*家族ゲーム 第5・6話(2013年5月15・22日、フジテレビ) - 高津 役
*ぶっせん(2013年7月16日 - 9月24日、TBS) - 金城博 役
*ダンダリン 労働基準監督官 第4話(2013年10月23日、日本テレビ)
*あなたのことはそれほど 第3話(2017年5月2日、TBS) - 千葉翔太 役

映画
*FROGS on Screen(2008年10月18日 - 31日、東京丸の内TOEI2 他)
*ヘブンズ・ドア(2009年2月7日)
*クローズZERO II(2009年4月11日)
*キラー・ヴァージンロード(2009年9月12日)
*幕末高校生(2014年7月26日)

CM
*任天堂 ドンキーコンガ2(2008年)
*ゆうちょ銀行 日本全国、ゆうちょ家族 「新生活1/給与口座」篇(2011年)

舞台
*FROGS(2007年3月14日 - 21日、池袋シアターグリーン) - ヒロシ 役
*FROGS-再演(2007年9月21日 - 24日、池袋東京芸術劇場中ホール) - ヒロシ/カケル 役
*FROGS-再々演(2008年3月19日 - 23日、東京/3月28日 - 30日、大阪:天王洲銀河劇場) - ヒロシ/カケル 役
*踊る!職業不安定所(2008年4月30日 - 5月8日、東京芸術劇場・小ホール2)
*ラストシーン(2008年6月18日 - 22日、池袋シアターグリーンBIG TREE THEATER)
*FROGS(2009年2月11日 - 15日、東京:サンシャイン劇
「平間壮一」『ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典』。2019年05月12日(日) 13:24UTC
公式サイト
公演レビュー
  • 「黒白珠」

    なにも前情報なく観劇しました。めっちゃ最高に素敵な舞台でした。お話も、こんなに愛情深い家族ものってある!?ってくらい愛情に溢れて。思わず涙してしまうシーンがたくさんありました。でも重すぎることはなくて、日常によく溶け込んだヒューマンドラマって感じでした。事件はとんでもない感じなんですけど。もう、誰も悪い人なんていないんです。一見、なんだコイツ…って思っても、背景にその人の歪んだルーツがあったりだとか。全員に感情移入できるんです。2時間20分。一切飽きるなんてことありませんでした。役者さんもとても良かったです。みんなそれぞれの役を生きている感じ。誰も適当にしてる人なんていないんです。みんな、家族になってました。くるみさん?の演技がすごい明るい、いい子!女の子!って感じで、好感しかなかったです。私も小学生の頃に親が離婚して、どっちにつくかを決めなさいと言われた過去があるので、とても共感しました。くるみさんが軽快に、明るく言ってくれたので、過去に悩んだ私も救われたようなきがしました。平間壮一さんの演技が好きで、こちらの舞台を観劇しようと決めたのですが、最高でした。生きてる。役に生きてる……。複雑な気持ちがすごい伝わってきて、繊細な演技をするなぁと思いました。最高でした。1度見ただけでその役の気持ちや立ち位置がすっとはいってきたので、観ていて気持ちよかったです。最後のシーン、親子で語り合うところとか、すごい好きなシーンです。お父さんほんといいお父さん。最高…。どの役者さんも本当に上手で、すっごい楽しかったです。2時間20分しかなかったはずなのに、1年くらいガッツリドラマ追った気分です。濃い時間だった…なのに全然疲れなかった……よかった……。時には真実よりも、真実なものってあるんだなってすごいおもいました。大好きな話。DVD買います。リピーターしたい…何故私は今月こんなに忙しいのか…。 最近疲れてるのか、蕁麻疹や金縛りに悩まされているのですがこの舞台見たら全部治っちゃった気がします。それほどまでに見たあとの気持ちの良さがすごい。いいものを見た…もやもやとかない。このラストがベスト。あーーーいい話だった。

    けいぽち
  • 「黒白珠」

    1994年、長崎県大村市が舞台。長崎の原爆投下の記憶や残滓が色濃く残り、黒白をつける意味にもつながる真珠の養殖地でもある意味深長な舞台背景。双子の兄弟勇、光を男手一つで育てた信谷大地(風間杜夫)は、この地で真珠の加工・販売を営む会社を経営している。双子といっても兄勇(松下優也)は楽観的で仕事も長続きしない、親に面倒をかける青年だが、明るく女の子に持てるタイプ、一方弟の光(平間壮一)は、優等生で親の期待通り早稲田大学に入学し、大手商社に内定が決まった内向的な青年。こんな二人に影を落しているのが、幼い頃に二人を置いて姿を消した母純子(高橋惠子)の存在だった。忘れかけた母の消息が、母のビジネスパートナーを自称する怪しげな藪本という東京からやってきた男だった。脳梗塞で倒れ記憶を失った彼女の唯一の身寄りを尋ねて大村にやってきたという。父大地の弟陽介と駆け落ちをしたという噂の真偽を確かめすことで、自分のアイデンティティーを探ろうとする光、母の存在を許せない勇。……第二幕では純子の出奔した理由が語られるのだが、追い詰められた純子の事情と夫のやるせない決意は分かったのだが、二人の出自についてはあいまいさが残った。肝心なところを青木豪がさらっと避けたのか、粗忽者の理解不足か?白黒をつけない大人の世渡りの知恵なのだろうか?狭い地域に暮らす大人の、相手をとことん追い詰めない生きる知恵を感じた。プログラムに書かれているようにタイトルやビジュアルからの想像とは違い、家族の在り方を比較的温かな視線で描いている。背伸びして父に好かれようとした光の挫折に対し、大地が語った「生きてろよ」が印象的だった。若手の男優さん目当てなのか観客は圧倒的に若い女性ばかりだ。性格の違う双子を松下優也と平間壮一がよく演じていた。勇の恋人松原花苗を清水くるみが誰からも好かれる利発な女性として、等身大に演じたのが光っていた。

    粗忽者の早とちり
  • THE MUSICAL「GHOST」

    ロンドンでオリジナル初演を観て感動し、ブロードウェイでも観ました。それらと比べるとつもりはありません。でも、これはいくらなんでも。。 もっと丁寧に作って下さい。浦井さん、ゴーストになって、周りの人に見えないもどかしさ、もっと表現してください。秋元さん、もっと歌、練習してください。

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