酒井茜(サカイアカネ) のチケット情報

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公演レビュー
  • ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2014 『10回記念 祝祭の日』

    マルタ・アルゲリッチさんと酒井茜さんのピアノで、ストラヴィンスキー:春の祭典。デュナーミクの利いた、パッション溢れる演奏。生で聴いたそして観たアルゲリッチさんは素晴らしい。  マルタ・アルゲリッチさん、ギドンクレーメルさん、堀米ゆず子さん、等々。これだけのメンバーが揃うことはこれからまずないだろう。サンサーンス:動物の謝肉祭。まさにお祭り状態。楽しくて楽しくて…、満足。

    fukutou
  • ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2014 『10回記念 祝祭の日』

    LFJにあり得ないサプライズプログラム。 2台ピアノの春の祭典: エネルギーがほとばしる春の祭典はアルゲリッチにぴったり。タッタッタッタッというリズムだけでも不穏な雰囲気を醸し出し、弾ける。酒井茜さんは高音の生け贄役?とは言え一歩も引かない見事さでした。 動物の謝肉祭: 「耳の長い登場人物」:クレーメルの高音は美しいので不快な音にならず、粘った音を出して遊んでました。堀米さんも一緒に楽しそうでした。 「大きな鳥籠」:昨年のLFJでは、名手でも難曲なんだーと思いましたが、ジュリエット・ソレルさんはホールAの大空間に響かせてました! 「白鳥」:アルゲリッチにかかると、ピアノだけでも白鳥が泳いでる、てわかる・・・・ 以上、アルゲリッチの才能はMONSTERと思わされたプログラムでした。

    Musical Kettle
  • ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2014 『10回記念 祝祭の日』

    ピアノ連弾版の「春の祭典」はポピュラーなようだが、私は現代曲はあまり聴かないので珍しかった。そんな私には、スリリングで魅力的な演奏だった。久しぶりに聞いた「動物の謝肉祭」は圧巻だった。女性チェリストのディルバナイスカイテは優雅で「白鳥」の曲にぴったりだった。パーカッションの安江佐和子もかっこよかった。巨匠クレーメルが、いいおじいさんという感じで楽しんで弾いていて、思わずこちらもにやりとしてしまう。カッコーの声をまねたクラリネットのセヴェールも巧みだし機知とユーモアにあふれていた。クラシックで、こんなに昂奮したのは、何カ月ぶりだろう。

    黄昏天使
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