サヘル・ローズ(SAHEL ROSA) のチケット情報

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公演レビュー
  • 「グッドピープル」

    演技という意味ではすごかった。 物語の内容という意味では、なんだかなあ、という感じ。 戸田さんとサヘルさん目当てで鑑賞したけども、そういう意味では出番も見せ場も多くてよかった! 次は、二人が幸せになる舞台を見たい。

    ながよし
  • 「グッドピープル」

    現代のアメリカの劇作家の作品。 いかにもアメリカらしい、 人種や貧富の格差を描いています。 タイトルのグッドピープル、 いわゆる善人ですが、 治安の悪い地域で貧しいながらもたくましく生きる人々と、 そこから抜け出して医者になり、 高級住宅街で生活する上流階級の人々。 その対比がうまく描かれています。 障害を持つ子どもを抱えながらパートで働く主人公マギーを、 戸田恵子が好演。 彼女らしいさばさばした善人ぶりが見事でした。 そして、貧困生活から抜け出して医者になった男を、 これまた村上弘明が好演。 いかにも善人どうしの舞台でした。 そこまで善人じゃないんだけれど。 マギーと男の間には、 過去に秘密があります。 舞台が進むにつれてその秘密が明らかになっていくという仕組み。 サヘル・ローズが上流階級の男の妻を演じていて、 彼女は黒人という役柄です。 エキゾチックな顔立ちがそれらしかったのと、 やはり彼女の人柄がうまく出ていたと思いました。 みんないい人なんです。 マギーの抱える秘密は深刻なものですが、 それを笑い飛ばしてしまう明るさがある。 周りの人もみんな親切で、 心が洗われるような舞台でした。 脚本の素晴らしさ、 そして軽いタッチの演出で仕上げたのがよかった。 NLTらしいいい舞台だったと思います。

    鈴村修
  • 「陰獣 INTO THE DARKNESS」

    今年10周年にもなるというmetroなる劇団の存在を知らなかった。江戸川乱歩原作、サヘル・ローズ主演、天願大介演出に惹かれてチケットを取った。 40年近くも前の事だが、1977年の加藤泰監督の映画を観ており、原作も読んでいた。 さて、あの話を舞台にして何を描こうとしているのかが気になった。なるほど、サブタイトルの「イントゥダークネス」の通り、終盤、物語の闇の更に更に深みへと観客を誘う。独自のエンタテイメントの世界を成立させた。役者さんも皆、素晴らしい。一人二役、複数役も生かせていた。 ただ、主役女優の二人がセリフで「陰気」「陽気」と言い合うのは些か白けた。他に表現は無かったか。 乱歩の世界から少し乖離した感じがしたのが惜しい。

    パピヨン88
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