MY BLOODY VALENTINE(マイブラッディバレンタイン) のチケット情報

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公演レビュー
  • My Bloody Valentine

    マイブラ轟音半端ないって! 入場早々、ステージに並べられたギターの数(約30本位かな)に驚かされたのですが、本当に驚くべきだったのは彼らが鳴らした音でした。彼らのライブでは恒例となった入場者に耳栓を渡す配慮は決してハッタリではなく、聴く人によってはノイズとも取れる轟音が終始場内に響いていたのですから。 最後の演奏曲となった ”You Made Me Realise” では、轟音のノイズピットを約9分間も浴びせられ、「本家」が鳴らすシューゲイザーの極みに酔いしれておりました。 1988年に発表された彼らのアルバム『Isn’t Anything』は、主にヨーロッパで賞賛と驚きをもって迎えられました。リヴァーブやエフェクトを通して演奏を録音し、その後エフェクト音だけを残してすべてのギターの音を消してしまう「ギターの入っていないギター・ロック・アルバム」はあまりにも斬新。 この音に陶酔できた今夜。文字通り「音にシビレた」2時間でした。 ■Setlist  01. I Only Said (◆)  02. When You Sleep (◆)  03. New You (☆)  04. (New Song 1) (※)  05. You Never Should (○)  06. Honey Power (△)  07. (New Song 2) (※)  08. Cigarette In Your Bed (▼)  09. Only Tomorrow (☆)  10. Only Shallow (◆)  11. What You Want (◆)  12. Thorn (▼)  13. Nothing Much To Lose (○)  14. Who Sees You (☆)  15. To Here Knows When (◆)  16. Slow (▼)  17. Soon (◆)  18. Wonder 2 (☆)  19. Feed Me With Your Kiss (○)  20. You Made Me Realise (▼)  (☆) Album『mbv』(’13)  (◆) Album『Loveless』(’91)  (△) EP『Tremolo』(’91)  (○) Album『Isn’t Anything』(’88)  (▼) EP『You Made Me Realise』(’88)  (※) Others

    HIRARI
  • マイ・ブラッディ・バレンタイン

    良い意味でも悪い意味でも「予想通り」だった。 良いとか悪いとかではなく、なんていうんだろう。。。凄い? マイ・ブラッディ・バレンタインは僕が高校生の時に想像していた通りのバンドだった。 当時ブライアン・イーノにアンビエントとも評された穏やかさはそこにはなく、 決して上手いとは言えない、ただのインディ轟音バンドだった。 聴きながら 思い出したのは、初期クリエイションにあふれていた下手だけど、気持ちいいギターポップバンドの数々。 そう、彼らは下手だけど、気持ちいいバンドだった。 バレンタインズもそうで、神格化されすぎたけど、ただの下手な気持ちいいバンドなんだ。 そう思った。轟音の中で。

    ホシ
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