佐藤みゆき(サトウミユキ) のチケット情報

公演レビュー
  • 60‘s エレジー

    日本が終戦の痛手から抜け出し、高度経済成長を遂げようとした1960年代の下町の蚊帳工場一家を巡る人間模様を丁寧に描いている。舞台美術は手抜かりなくあの時代を醸し出しているし、衣装も然りだ。蚊帳職人の林龍二はああゆう職人は確かにいた。金の卵と言われた集団就職の足立英も福島訛りをそつなくこなして好演した。主人の妻佐藤みゆきの所作も時代の雰囲気を体現していた。・・・時代の変化に翻弄され祖父の代から続いた蚊帳工場を閉じざる負えなかった悲哀は十分に伝わってきた。ひとりの年老いた老人が置き遺したノートを遺体発見の警察官が読む形で展開する味のあるストォリー。古川や日澤のあの時代を見る目が丁寧でやさしい。・・・・果たして何十年後に今の時代を感傷を以って振り返ることはあるのだろうか?・・・・ただ残念のはいつも感心される演技を見せる西尾友樹が肩に力が入り過ぎて、いささか物足りなさを感じた。

    粗忽者の早とちり
  • ベッド&メイキングス

    ベッド&メイキングス「墓場、女子高生」観る。 初演のチケット持っていながら当日アクシデントがあって行けなかったこれ、再演でやっと観ることができました。でも女子高生という性格上キャスト総入れ替え。授業をさぼっては墓場に集まる女子高生の飛んだり跳ねたり歌ったり、から徐々に浮かび上がってくる、仲間のひとりの自死。冒頭ほんわかした会話をしてた三人組はこの世の人ではないとわかってくる。死んだ女子高生が生き返ってからの一夜のやり取り、ひとりひとりの思い。うまい脚本だし、死者と生者の扱いがナチュラルな演出、とてもいい。女子高生のころのあんなことやこんなこと、思い出してなんだかきゅん、とかじん、とかする。ベッド&メイキングスならでは。 自死した女子高生を演じた清水葉月、ナチュラルな感じとってもいい。女子高生の中では山田由梨、佐藤みゆきが良かった。国語教師役猫背椿、破壊的に良い。

    ちま
  • 「ハロー,グッドバイ」

    舞台初心者でも内容が分かりやすくとても観やすい舞台でした。 設定はお通夜ですがコメディ感が強くずっと笑ってました。 座長の小山慶一郎くんはほとんど舞台にいて台詞も多くてファンとしては嬉しかったです。

    ウララ
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