中村福之助(ナカムラフクノスケ) のチケット情報

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公演レビュー
  • 平成30年度(第73回)文化庁芸術祭主催 10月歌舞伎公演 通し狂言「平家女護島」

    序 幕 六波羅清盛館の場 二幕目 鬼界ヶ島の場 三幕目 敷名の浦磯辺の場     同 御座船の場 俊寛僧都と入道清盛という善悪二役に挑戦の芝翫。自分は上使殺害の罪を負って島に残るので、代わりに千鳥を乗船させてほしいと願い、瀬尾を討ち果たす。上使を切ったる咎により自ら孤島に残ることを選んだ俊寛だが、未練を断ち切ることはできなかった。遠ざかる船を呆然と見送り客席の方を見て浜辺を走りながら、しだいに孤独感に駆られ手を振る動作、表情が良かったです。

    tajiteru
  • 松竹大歌舞伎中央コース 芝翫・橋之助・福之助襲名披露公演

    八代目芝翫襲名披露として最後の巡業公演を丸亀まで見に行きました。猛暑な上に周囲に全く何もないホールなので、500台以上の車が何の問題もなく無料駐車できるメリットがある反面、買い物ができないし飲食もホールそばの喫茶程度しかなく、お腹を空かしたまま開場まで1時間以上立ち尽くしました。そんな寂しい会場でしたが、とても素晴らしい芝翫襲名披露の公演と口上を体験できました。今年の松本白鸚さん三代の襲名披露と同じく、芝翫さんと息子さん達の襲名披露は、家族の絆を感じる貴重な機会。昨年1月に松竹座で芝翫父子四人の襲名披露を体験しましたが、その後1年半を越える長期の大変なイベントでした。高校生な三男・歌之助さんが参加できない今回の巡業でしたが、親子三人が登場する「文七元結」と、兄弟二人が懸命に踊る「棒しばり」は、まるで親戚のオッサンになった気分で鑑賞できる貴重な舞台でした。丸亀は11年ぶりだと言う梅玉さんが、ご自身のお弟子さんで綾川町出身の梅寿さんを、口上で披露できるのも、地方巡業ならではの素晴らしいサービスで、ご当地の方々が一番喜べる最高のプレゼント。高知から日帰りするのが不可能な綾歌だったので、自家用車で高速道と国道をブッ飛ばして往復しましたが、歌舞伎を見て自宅に2時間以内に戻れたのは初体験。歌舞伎とは縁遠い高知ですが、絵金さんの芝居絵に見る土佐人の仰がれと共に、棒しばりなど狂言由来の様々な演目のの作者である岡村柿紅が、高知で生まれ育ったことを、今の高知県民全員に叫びたくなる気分の一日でした。 ①圓朝口演、榎戸賢治作「人情噺文七元結」:芝翫さんの左官長兵衛、橋之助さんの文七、福之助さんの鳶頭伊兵衛、梅花さんの女房お兼、吉之丞さんの手代藤助、秀太郎さんの女房お駒、梅玉さんの和泉屋清兵衛、②芝翫、橋之助、福之助襲名披露口上、③岡村柿紅作「棒しばり」:次郎冠者・橋之助さん、太郎冠者・福之助さんさん、曽根松兵衛・吉之丞さんさん。

    るしん
  • 六月博多座大歌舞伎/昼の部

    歌舞伎役者の演舞、衣装の艶やかさ、和楽器の音色と浄瑠璃響きとても良かったです。 二幕の藤娘、真っ暗な舞台から一瞬してライトに照らされた舞台風景と藤娘、あまりの美しさに思わず声が・・・。

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