平埜生成(ヒラノキナリ) のチケット情報

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平埜 生成(ひらの きなり、1993年2月17日 - )は、アミューズに所属する日本の俳優である。

人物・エピソード
* 東京都出身。血液型B型・水瓶座。身長173cm・体重61kg。弟がひとりいる。
* 特技はピアノ。趣味はギター、サックス、ダンス、ハンドボール。
* 愛称はきなり、後輩からはきな兄。
* 好きな食べ物はシチュー、ぷっちょ、じゃがりこ。嫌いな食べ物はガリ。
* 好きな物は漫画(特にあだち充作品)、こびとづかん、ジブリ、デジモンアドベンチャー。
* 好きな歌手は、THE BLUE HEARTS
* 名前の由来は母親の好きな色が生成色であったことから。
* 中学時代は吹奏楽部に所属し、バリトン・テナーサックスを演奏。高校時代はハンドボール部に所属。
* ブログタイトル「稲穂だより」は「実るほど頭を垂れる稲穂かな」が由来している。

出演
舞台
* 『BLACK&WHITE 悪魔のテンシ天使のアクマ』(2010年8月28日 - 9月5日、サンシャイン劇場、アミューズ)
* 『ミュージカル・テニスの王子様2ndシーズン』(2011年1月5日 - 2012年5月13日) - 神尾アキラ 役
* 『ロミオ&ジュリエット』(2012年4月29日 - 6月10日、赤坂ACTシアター 他) - グレゴリー 役
* 『JEWELERY HOTEL』(2012年7月13日 - 22日、紀伊國屋ホール、アミューズ) - 山根、Mr.サーモンピンク 役
* 『SAMURAI挽歌 II』(2012年11月30日 - 12月13日、紀伊國屋ホール 他) - 孫一 役
* 『FROGS』(2013年5月17日 - 26日、シアターグリーン BIG TREE THEATER、アミューズ)
* 『FROGS』(再演)(2013年7月18日 - 27日、AiiA Theater Tokyo、アミューズ) - フクロウ、カケル(Special公演) 役
* 『双牙〜ソウガ〜零』(2013年11月13日 - 17日、シアター1010) - 九条ナリアキ 役
* 『見上げればあの日と同じ空(再演)』(2014年5月21日 - 31日、本多劇場 他、アミューズ) - 成瀬勇 役
* ニナガワ×シェイクスピア レジェンド第1段『ロミオとジュリエット』 (2014年8月7日 - 24日
「平埜生成」『ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典』。2019年04月13日(土) 00:21UTC
公式サイト
公演レビュー
  • 新国立劇場演劇「誰もいない国」

    裕福な作家ハースト(柄本明)と酒場で出会った自称詩人?のスプーナー(石倉三郎)は、誘われるともなくハーストの家に付いて行った。日本人には分からないが、その酒場はある性嗜好の同好者が集まると噂のある公園の近くにあるらしく、初対面の二人には惹かれる何かが合ったのかもしれない。スプーナーは酒を交わしながら、ハーストの関心を引こうと饒舌に自分の教養の高さを披瀝し、話かけるのだが、酔いのまわったハーストは、時折頷くだけで寡黙を押し通すのみだ。第一幕の石倉三郎の表情や仕草そしてしゃべくりは絶妙であった。そこに現れたハーストの同居人フォスター(平埜生成)とブリグズ(有薗芳記)はスプーナーの腹の底を見透かすように、挑発するような言動は、自分たちの立場と同じ匂いを嗅いだせいだろうか?第二幕の入ると一転して、ハーストはスプーナーを昔の友人と思ったのか盛んに若い頃の女性関係を詰問するのだが、スプーナーは黙り込んで呆然としていたが、自分の妻にちょっかいをしたのは誰かと反撃に出る。このやり取りは果たして事実なのか?ハーストの幻想なのか、それに相槌をうつスプーナーの詐欺師的応用力なのか、詩人としての想像力なのか?……二人して虚構の世界を遊んでいるのか?粗忽者は勝手に解釈したがハロルドビンターは何を言いたいのだろうか皆目分からない。柄本明と石倉三郎の違った個性のぶつかり合いは、戯曲の難解さを超えて楽しかったのは間違いない。

    粗忽者の早とちり
  • こまつ座「私はだれでしょう」

    久しぶりによい舞台を観ました。歌もよくミュージカル風でした。キャステイングもよく、みんな良い味を出していました。笑いあり、感動の舞台でした。戦後の様子も知ることができました。また、観ます。

    かあくん
  • 私はだれでしょう

    戦前からのNHK人気アナウサー川北京子は、ふとしたキッカケそれはとても個人的ものだったが、数十秒間沈黙したことで、アナウサー室を追われた。新たな職場脚本班分室に寄せらてた投書が、終戦後間もない視聴者が耳をそば立たせる超人気ラジオ番組「尋ね人」を産んだ。戦後の混乱期誰でもが大事な人の消息を知りたがっていた。それは現実的な要望でもあったが、そこは井上ひさしの真骨頂で、当時の様々な思惑がちりばめられている。新しい民主主義の風は本当に自由に吹いたのだろうか?GHQの意向を忖度しながら、言葉を置き換えることは果たして・・・川北は避けて通れない「広島・長崎」からの投書を取り上げる決断をする。尋ね人ならぬ私はだれでしょうとNHKにやって来た自称山田太郎という人間の正体を探る過程で、戦中戦後の指導部の暗部やひたたかさをえぐり出している。・・・井上の一貫した姿勢をうかがい知ることのできる作品だ。 朝海ひかるをはじめ吉田栄作は無論のこと、枝元萌、尾上寛之、平埜生成、八幡みゆきの若手も往時とかけ離れない演技で好演した。一般庶民の生きる力と気概を感じ、現在を想う。・・・・・劇中歌が重要な役割を果たしているのだが、朴勝哲のピアノ演奏に押されて聞きずらかったのは私だけであろうか?

    粗忽者の早とちり
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