ユリアンナ・アヴデーエワ(YULIANNA AVDEEVA) のチケット情報

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ユリアンナ・アヴデーエワ
(C)Christine Schneider
ユリアンナ・アヴデーエワ((省略) ; (省略), 1985年7月3日 - )は、ロシア出身(モスクワ生まれ)のピアニストである。

経歴
* 5歳でピアノを始め、グネーシン音楽学校(モスクワ)にてエレーナ・イワノヴァ(Elena Ivanova)に師事。その後、チューリヒ音楽大学に留学し、卒業後に、師である同大学のコンスタンティン・シチェルバコフの助手をつとめた。
* 2006年、ジュネーヴ国際音楽コンクール、一位なしの第二位。
* 2007年、パデレフスキー国際ピアノコンクール第二位。
* 2008年から、コモ湖国際ピアノアカデミーで学ぶ。
* 2010年、ショパン国際ピアノコンクール第一位。合わせて、最優秀ソナタ演奏賞も受賞。

脚注
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外部リンク
* 招聘会社KAJIMOTOによるプロフィール

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「ユリアンナ・アヴデーエワ」『ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典』。2018年05月17日(木) 17:30UTC
公式サイト
公演レビュー
  • ユリアンナ・アヴデーエワ(p)

    十分に楽しめたピアノリサイタルでした。 最初のドビュッシー「版画」では、 それぞれの曲を聴きながら遠い外国の風景が思い浮かびました。 「塔」では、ミャンマーの仏塔(パゴダ)を思い出しました。 「グラナダの夕べ」では、(行ったことはありませんが) アルハンブラ宮殿の様子が目に浮かび、 「雨の庭」では、東南アジアのスコールを思い浮かべました。 曲を聴いて情景が思い浮かぶというのがよかったです。 ショパンですが、さすがはピアノの詩人。 ロマンチックな雰囲気が様々な感情を想起させました。 情熱、悲しみ、そして希望、などなど。 そして後半の「展覧会の絵」は、さすがの名曲。 十分にリサイタルを楽しむことができました。

    鈴村修
  • ユリアンナ・アヴデーエワ(p)

    お上手!女性だから、序盤はダイナミックさにかけてるかなあと思ったのですが、いやいやなんのその、盛り上がりました。奏でるっていうのか、ガシガシ叩いて?いるときも、繊細に歌いあげているときも全くミスタッチなし。ユリアンナさんにしたら、そんなの当然でしょというでしょう。 また聴きたいです

    sugarkid
  • ユリアンナ・アヴデーエワ(p)

    良かったと思います。特に 後半のシューマンとシューベルトが良かった。 同じようなショパンコンクールの覇者で 例えば ブーニンとかと何が違うのかと思う

    細雪を観たひと
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