中村玉太郎(ナカムラタマタロウ) のチケット情報

公演レビュー
  • 国立劇場 7月歌舞伎鑑賞教室

    70代の両親にチケットをプレゼントしました。実際に歌舞伎を見に行っていた両親ですが、実はわからなかったこともあったようです。でも今回の教室では、舞台のサイドに説明文が出て、とてもわかりやすく、喜劇的なので、歌舞伎を楽しめたそうです。とても興奮して喜んでいました。国立劇場の2階では、歌舞伎の小物が飾られてた?ようでそちらも良かったと言っていました。おみやげも珍しい菓子があったと言って買ってきてくれました。たまねぎ味の厄除けおせんべいなど、とてもおいしかったです。歌舞伎を堪能してきた両親でした。プレゼントして良かったです。

    いるかちゃん
  • 歌舞伎座秀山祭九月大歌舞伎

    初めて歌舞伎座に行きました!楽しめるのか心配でしたが、想像していたより、とっても面白かったです

    うっしー
  • 鳳凰祭三月大歌舞伎(昼の部、夜の部)

    新装開館1周年。昼の部、橋之助さんと孝太郎さんの曽我兄弟。菊五郎さんと吉右衛門さんの身代座禅。藤十郎さんと翫雀さんと扇雀さんの封印切。夜の部、幸四郎さんの加賀鳶、吉右衛門さんの勧進帳。歌舞伎座ならではの大御所達の見せ場満載ですが、何といっても嬉しかったのは、昼の部の玉三郎さんと七之助さんの二人藤娘と、夜の部の玉三郎さんと勘九郎さんの日本振袖始でした。お正月の道頓堀・松竹座の二人藤娘に続いて、江戸の歌舞伎座初登場の二人藤娘は、以前に増して素晴らしく、玉三郎さんの八岐大蛇と勘九郎さんの素戔嗚尊の闘いは、とても爽快で美しく愉しかったです。藤娘が二人居る舞台の華やかさも、八人で演ずる八岐大蛇の豪快さも印象的でした。西の「封印切」と東の「加賀鳶」は、和事と荒事の対比かもしれませんが、庶民が共通して心の揺れ動きを愉しむ文学的な西と、言葉も生まれも違う様々な人々を愉しませる豪快な東の違いを感じました。勘九郎さん、七之助さんと中村屋の人達の活躍を期待したいがために、歌舞伎座へやって来た甲斐がありました。玉三郎さんに感謝です。

    るしん
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