ベッド&メイキングス(ベッドアンドメイキングス) のチケット情報

公演レビュー
  • ベッド&メイキングス

    ベッド&メイキングス「こそぎ落としの明け暮れ」観る。 福原充則と富岡晃一郎のユニット。今回はトミー以外は全員女優で、愛とか信じるとかいうことに関わるむずかしさとか人の営みの愛おしさとかを描く。姉妹や夫婦や不倫カップルや見果てぬものを追いかけるシングル女性の生き方が並行して描かれて、ストーリーがあってない感じで、劇評がとても書きにくい作品なんだけど、観終わってじんわり暖かい気持ちと、なんかがんばってみよっか、という気持ちが生まれる。 女優陣全員個性的で魅力的。なかでも町田マリーと吉本菜穂子がいい。野口かおるの怪演がいつもながらすごいので陰に隠れがちだが、島田桃依、かなりの飛び道具。おもしろい。 ベッド&メイキング6回目の公演(4回めは1回めの再演なので5作品)、全部作風が違う福原の幅に驚く。いつも演劇愛があふれているのは変わらない。

    ちま
  • こそぎ落としの明け暮れ

    根が生真面目の八名真理子と何か不安げの姉西門和子との姉妹の関係、真理子と夫昭一(お調子者?)との夫婦関係、そして何故が登場する三人の害虫駆除作業員がどう絡んで話が展開するのか見えずらいのだ。真理子は和子の人の好さ、隙の多さをお節介までに心配している。夫昭一はスケベというより恋多き、自分の思い込みを肯定する楽天男だ。害虫駆除班長の片桐は、恋に縁遠く、何に思いを寄せているかというと、見えない虫(蜘蛛)らしいのだ。看護婦の吉村芒江恵とお節介の患者時村登喜子が接着剤のように絡んで、話を可笑しくするのだが、三組がどう絡んでくるのか粗忽者には分からない。もしかしたら、三人三様の思い込みを削ぎ落したら、何ら心配することのないありふれた結論に落ち着いた。と粗忽者は思い込んだ。一人目立った八名昭一(富岡晃一郎)の得も言えないとぼけた三枚目ぶりに感心した。

    粗忽者の早とちり
  • ベッド&メイキングス

    冒頭から終始にまにまと楽しい公演 席の配列ぎゅうぎゅうなので、一度座るとなかなか外に出られず劇場のトイレは非常に混み合うので事前に済ませて行くのが吉

    ことあみ
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