パスピエ(PASSEPIED) のチケット情報

お気に入り登録する
パスピエ
パスピエ(Passepied)は、日本の4ピース・ロックバンド。2009年結成。所属事務所は、ワーナーミュージック・ジャパン内の子会社であるCENTRO。所属レコード会社はワーナーミュージック・ジャパン内の社内レーベルであるAtlantic Japan。

概要
東京藝術大学でクラシックを学ぶ傍らバンド音楽に傾倒したキーボーディストの成田ハネダが作曲、ボーカリストの大胡田なつきが作詞とアートワーク全般(ジャケットデザイン、ミュージッククリップの制作など)を担当する。

バンド名の由来は、成田が好きなドビュッシーの『ベルガマスク組曲』の第4曲「パスピエ」から。また、そのドビュッシーの音楽や絵画の分野でも知られる「印象派」という言葉をキーワードに、音楽だけでなくカルチャー全体としての多面的なアプローチを試みている。

クラシック音楽のバックグラウンドを持つ成田が生み出す楽曲と、大胡田のセンスやアートワークが話題になり、2011年11月に発売した1stアルバム『わたし開花したわ』がほぼプロモーションなしの無名の新人としては異例のロング・セールスを記録した。

音楽性
音楽的なコンセプトは、成田のバックグラウンドとなる印象派のアプローチと、ニュー・ウェイヴやテクノポップを上手に融合させること、それらを最終的にバンドサウンドとしてポップ・ロックの形で表現すること。

楽曲制作は、前述の通り成田が作曲を行い、大胡田が作詞をし、スタジオに持ち込んで成田を中心に編曲する。成田の「いい意味で予想外になるのがバンド」という考えのもと、まず個人から出てきたアイデアを大切にしている。曲を持ち込んだ段階で成田はある程度のイメージを持って臨むが、バンドでアレンジしていく流れに基本的には任せており、行き詰まったときにアイデアを出すというスタンスをとっている。結果的に、メンバー一人ひとりのアイデアがまとまった楽曲が生まれる一方で、成田のイメージが色濃く出ている楽曲もあるという。

また、アイデアは鮮度が大事だという成田の意向で、楽曲を必要以上に煮詰まらせる事がないため、レコーディング期間はほかのバンドより比較的短い。

作詞を担当する大胡田は、空想上の人物が動き回る様子を文字に起こしたり、あるいは聴く人が想像できる余白を残しながら歌詞を書くことが多い。ことわざ、故事成語、標語、常套句などを多用する
「パスピエ_(バンド)」『ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典』。2019年07月21日(日) 03:13UTC
公式サイト
公演レビュー
  • パスピエ

    アルバムツアーなだけあり、最新アルバムの「more humor」の曲盛り沢山でとても良かった。またバンド10周年なだけあり新旧織り混ぜたセトリで良かった。ただ所謂歴代の”強い曲”をセトリに加えなかったのは意図的か!? もし意図的であれば大成功のセトリだと思う。公演後に新しいアルバムの曲達の印象が強く残った。策士ナリハネの実力ゆえか!? 今やフェスシーンのみならずライブシーンですら盛り上がりが強く求められる中、勇気を持って新しいアルバム曲を中心にライブを組み立てて勝負したパスピエは本当に良いバンドだと思う。 また是非ライブを観たい。

    浜松のイチロー
  • パスピエ

    Newアルバムと、今までの曲がちょうどよく混ざって、よかった でも、過去の曲のほうがNewアルバムよりも盛り上がりがちょっと違う感じがしました やっぱりSUPERCARは好きです

    Menic
  • パスピエ

    「ネオンと虎」の中で期待してた「かくれんぼ」と「オレンジ」は期待以上の気持ち良さ。 セトリもネオン感溢れる煌びやかで妖しげな曲の連続に酔いました。 派手さよりもオトナの色気を感じたあたり、また新たな魅力が出てきたなぁ。 ところでパスピエの中で「シネマ」が断トツで一番好きな人って、自分含めてけっこういると 思うんだけど気のせいかな。 地味だけどこのクセになる感じに病みつきになってる人は絶対多いと思うんだ。

    あくあーく
amazon
アイコン説明
アラートメール登録ボタン
行きたい公演をアラート登録(発売情報やリセール申込情報など購入チャンスをお知らせ)
お気に入り登録ボタン
お気に入り登録
先行予約・販売ラベル
プレリザーブ、プリセール等
プレミアム会員ラベル
プレミアム会員限定
座席選択ラベル
座席選択可能

パスピエ のチケット予約・購入はチケットぴあで!

ページ上部へ

絞込み