小倉ユウゴ(オグラユウゴ) のチケット情報

公演レビュー
  • フォークコンサート 「京の旅人 again」

    昨年で当初目標の10年目を迎えた「京の旅人」が今年も開かれた。去年までと違うところは、レギュラーメンバーだった秋人と山田兎がいなくなり、またオーディションもなくなったので、代わりに過去のオーディション優勝者が2人出演して、オーディション優勝時は1曲だったのを2曲。トータルで少し曲数が減ったので、3時25分にスタートして、少し早く7時5分過ぎに終了。今年のゲスト4名も、懐かしい曲をたっぷり聞かせてくれました。渡辺真知子さん、相変わらずの迫力。カモメを沢山飛ばしてくれましたが、空には実際には鴉が飛んでましたね。岸田敏志さんは初めてステージ見ましたが、「君の朝」は名曲ですねえ。五輪真弓さんも私は初めて。いいわ~「恋人」。そして、ビリーバンバン。お兄ちゃん車椅子になってしまったけど、2年前同様に口は絶好調。面白すぎです。まだまだ元気で頑張って欲しい。「僕らはいつも片方の靴」良かった~ そしてばんばんと二郎さん。ありがとうございました、今年も。お二人の後輩で嬉しいです。門川市長、20年やりましょうと云ってくれてたけど、続けて欲しいなあ~

    ちふゆ
  • 京の旅人2014

    (前半からの続き) 丁度2時間で、後半戦に入り、後半の最初はこれも京都出身の尾崎亜美ちゃん。ザ・タイガースのピーやトッポ、サッカーの釜本さんらの山城高校の後輩なんだよね。これまで数回同じようなジョイントで見たことありましたが、「マイ・ピュア・レディ」は初めてやってくれたので嬉しい。好きな曲なんですよね。亜美ちゃんの時からどんどん日が暮れて続いてのイルカさんに入ると完全に夜になります。今年は寒くもなくていい感じ。イルカさんは京都とは無関係と思ってたら、亡くなったご主人は京都・桂のご出身で、老後(?)は京都に帰ろうと土地も持ってたそうなんですが・・・ でも、今も花粉症でライブしない春は毎年京都で過ごし、着物のデザインをされてるそうです。今度小林幸子さんの着物でそのデザインを使われるとの話。6時を過ぎて残り1時間ほどになったところで、最後のゲストはチンペイさん。チンペイさんは大阪の方ですが、アリス最初のヒットとなった「今はもうだれも」の作者の佐竹俊郎さんが二郎さんと一緒に立命でやっておられた京都の方で、その想い出を。「チャンピオン」ではみんなに最後まで頭上での拍手を要求。私は途中でめげたけど、最後までやった方、その後肩は大丈夫でしょうか? その後の2曲では観客席に降りてぐるっと一回り。握手攻めでしたね。終了後チンペイさんとばんばんが話してるのを聞くと思い出すなあヤンタン! 丁度私が学生時代から仕事始めた頃で、あの頃はAM聞いてたんだよなあ~ そして今年のトリは二郎さん。そう云えば、ゲストの合間のMCで沢山出てましたね二郎物語。安倍清明ならぬ阿部野生命は、ほんまにありそう。ラスマエに二郎さんとばんばんがべーやん、高山厳、因幡晃と結成して小百合さんの映画「ふしぎな岬の物語」でも歌ってるブラザーズ5の曲をやったけど、このお二人って中学からずっと立命館の先輩・後輩なんですよね。その話もされてたけど、3学年違うので、お互いの10年の在学期間には余り接点はなかったそうです。そして最後は恒例通り会場も含めて全員で「あの素晴らしい愛をもう一度」を歌って、10年目が終わりました。

    ちふゆ
  • 京の旅人2014

    この京の旅人は05年に二郎さんとばんばんの呼び掛けで始まったそうで、始めた時に2人で10年は続けようと話したそうだが、今年見事10年を達成した。例年フォークの大御所的なゲストだけでなく、京都にゆかりのあるアーチストも参加して、京都に住む人に取っては特別なコンサートになっている。10年の一区切りを向かえたが、15年、20年と続けて欲しい。 今年は、主催の2人、常連のアキヒト、山田兎に加え、茶木みやこ、スリーハンサムズ、尾崎亜美、イルカ、谷村新司が登場。内容の濃い4時間でした。今年も天気に恵まれ、暑くもない寒くもない気候の中、3時15分過ぎにまず二郎さん、ばんばん、アキヒト、山田兎の4人でこのコンサートのテーマソング「京の旅人」でスタート。続いて10回皆勤の地元出身のアキヒトが2曲。他のメンバーに比べると若いと思われる彼も来年50になるとのことでびっくり。続いて同じく京都出身の山田兎も2曲。彼は6年前のオーディション優勝者でそれ以来皆勤です。彼も来年40歳になります。次は、今年のオーディション優勝者の小倉ユウゴ。彼も京都出身の32歳。オーボエと一緒と云うちょっと変わった構成で1曲。 ここまでで1時間足らず経ちましたが、これからはメジャーな皆さんが登場します。最初は茶木みやこさん。同志社女子大時代に結成したユニット「ピンク・ピクルス」でヒットを飛ばしました。そのピンク・ピクルス時代のヒット曲「一人の道」を歌われました。この曲は72年の曲ですが、この前日に開会から50周年を迎た東京オリンピックのマラソンで銅メダルを獲得され、その後68年にメキシコオリンピックを控えた時期に自ら命を絶たれた円谷選手の遺書を元に作られた曲で、当時を知ってるだけに辛い歌です。皆さん手拍子してたけど、この歌に手拍子はないんじゃない? 続いてスリーハンサムズ。天野さんが亡くなられたNSPにふきのとうの細坪さんが加わったトリオで、NSPとふきのとうの名曲を聞かせてくれました。前にアリスのキンちゃんと元シグナルの住出勝則、滝ともはるのHUKUROUってトリオの出演もあったけど、こう云うコラボも嬉しい。1時間半過ぎて前半の最後はばんばん。1回「SACHIKO」をやらなかった時のブーイングが凄かったので必ずあの2曲はやるとの話。こう云うコンサートは、そう云う曲をみんな聞きたくて来てるんだもんねえ~ (後半へ続く~)

    ちふゆ
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