白洲迅(シラスジン) のチケット情報

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白洲 迅(しらす じん、1992年11月1日 - )は、日本の俳優、タレントである。旧芸名は白州 迅(読み方同じ)。

東京都出身、キューブ所属。身長178cm。

略歴
1992年11月1日、東京都出身。3兄弟の長男。

高校在学中の2010年、第22回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストのベスト30に残ったことを機に芸能界入りする。2011年、舞台『ミュージカル・テニスの王子様2ndシーズン』でデビュー。デビュー時はWhite Dreamに所属していた。

2012年5月に所属事務所の移籍と「白州迅」から「白洲迅」への改名を報告。同年8月、出演予定であったミュージカル『Bitter days, Sweet nights』を肺気胸のため降板した。

2013年4月から放送の『押忍!!ふんどし部!』でテレビドラマ初主演となる。

趣味・特技はダンス、TVゲーム、野球。

出演
テレビドラマ
* ビブリア古書堂の事件手帖 第8話(2013年3月4日、フジテレビ)
* 押忍!!ふんどし部!(2013年4月11日 - 7月4日、テレビ神奈川 ほか) - 主演・富永一郎太 役
** 押忍!!ふんどし部! シーズン2 〜南海怒濤篇〜(2014年1月3日 - 3月14日)
* メ〜テレドラマ「卒業」(2014年3月17日、メ〜テレ) - タケル 役
* 福家警部補の挨拶 最終話(2014年3月25日、フジテレビ) - 鳥島秀 役
* お家さん(2014年5月9日、読売テレビ) - 徳治郎 役
* 殺人偏差値70(2014年7月2日、日本テレビ) - 向井 役
* おわらないものがたり(2014年8月、フジテレビ) - 主演・一之瀬圭介 役
* あすなろ三三七拍子 第8話(2014年9月2日、フジテレビ) - 若者 役
* HERO 第9話(2014年9月8日、フジテレビ) - 阿部勝士 役
* ごめんね青春!(2014年10月12日 - 12月21日、TBS) - 昭島司 役
* 学校のカイダン(2015年1月10日 - 3月14日、日本テレビ) - 日向タクト 役
* 世にも奇妙な物語 25周年スペシャル・春 〜人気マンガ家競演編〜「蟲たちの家」(2015年4月11日、フジテレビ) - 直也 役
* She(2015年4月18日 - 5月16日、フジテレビ) - 広瀬祐喜 役
「白洲迅」『ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典』。2019年05月12日(日) 03:32UTC
公式サイト
公演レビュー
  • 「シラノ・ド・ベルジュラック」

    ロスタンの「シラノ・ド・ベルジュラック」は名作です。 僕はフランスの映画で観てよく知っていました。 それを日本の舞台で観られる。 そして、シラノを吉田鋼太郎が演じ、 ロクサーヌを黒木瞳が演じるとなっては、 これはもう観に行かなければならない。 しかし、さらに大きいのが、 この作品の舞台脚本も手掛けて演出をしたマキノノゾミである。 日本で痛快アクションの娯楽作品をやらせたら、 マキノノゾミの右に出るものはいないのではないか。 そのくらい、このシラノの脚本とマキノノゾミの作る舞台は相性がよかったと思う。 ロスタンのシラノを上演するとすれば、 間違いなくマキノノゾミにやらせるべきだ。 シラノは複雑な人物である。 剣の達人であると同時に詩作の天才。 さらにその人柄は出世を好まぬ粋な輩である。 吉田鋼太郎は見事なシラノを見せてくれた。 ロクサーヌもまた面白い。 たぐいまれなる美貌と魅力を持ち、 それでいて純真で鈍感なところもある。 黒木瞳が演じなくてほかに誰がいるだろうか。 クリスチャン役の白州迅も、 かなりの好演を見せてくれた。 イケメンなら誰でもできるわけではない。 その純情にはシラノに匹敵するほど惹かれる。 ダンスや殺陣、豪華な舞台装置や衣装もよかった。 生演奏の音楽も面白かった。 これ以上ない傑作だと思う。 こんなに泣ける舞台は、 そうそうあるもんじゃない。

    鈴村修
  • シラノ・ド・ベルジュラック

    吉田鋼太郎さん、黒木瞳さんら圧巻の演技でした。悲劇的な終わり方で辛い結末ではありましたが、すばらしあぶたいを堪能できたと思っています。 ただ、せっかくの俳優陣の好演を音響の悪さ、マイクの不備で台無しにしてしまいました。 本当に残念です。 4点付けたかったのですが、ハウリングや音量が急に小さくなったり、台詞が聞こえにくくなったりとマイナス部分が有ったのが残念です。

    かす
  • 「花より男子 The Musical」

    ちょっと前まで、日本はオリジナルミュージカルが苦手?などと思っていたけど、「2.5次元ミュージカル」なる漫画やゲームマテリアルの作品のヒットで、劇場の様子がずいぶん変わってきたな…と感じられるこの頃…。 そして『花より男子』のミュージカル化! なんかすごい!! 花男は、新旧映画から華流、韓流まで見たので、チケットを買うのが怖かったけど、「来て良かった」…本当にそう思える作品になっていた。 花男のキャラクターと言えば、まずF4(松下 白州 真剣 上山)。歌って踊れてカッコイイF4が、目の前の舞台にちゃんといる。そして健気な女子高生つくし(加藤)。堂々とした歌声! まだ成長過程の途中である彼らの、魅力とエネルギーを最大限引き出した演出(鈴木)、脚本(青木)、音楽(本間)にも拍手!! 特に『宝塚BOYS』でも見せた鈴木氏の、若手を育てる手腕?に改めて敬服します。 この日は、出演者によるお見送りイベントがあり、そのつなぎ時間に木村司会でミニトークが行われた。当日誕生日だというアンサンブル寺元さんの紹介、彼が任されているアドリブ場面があること、つくしの母役生田さんが(サッカー)ボールを蹴るポーズをしていること等々が明かされ、会場を沸かせた。 それにしても、元祖宝塚BOYSだった吉野さんがパパ役で、得意の歌で笑いを取ってるなんて、可笑しくて泣けました。

    ミーコママ
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