古今亭文菊(ココンテイブンギク) のチケット情報

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公演レビュー
  • 浜離宮大江戸文化芸術祭 落語クルージング

    隅田川の川下りを楽しみながら落語が聴ける!ということで参加。 出港してすぐ、デッキで心地よい風を感じながらのクルーズ。天気も良く最高の気持ちよさ。 しばらく隅田川をクルージングし、ついに落語を聴く時間に。 落語初心者のお客さんもいたためか、かなり丁寧に落語について説明しながら話に入り、わかりやすい小話を交えながら落語を演じるお昇也さんと文菊師匠。お二人とも実力者ですし、話も面白かったのですが、盛り上がりは今ひとつ。 それもそのはず、会場にはずっと船のエンジン音が鳴り響き、マイクの音をかき消すほど。また程よい気温とここちよい揺れが相まって、居眠りをする人が続出。 結びの挨拶では「今度は是非ちゃんとした場所で聞きにきてください」と言わせてしまう始末。試みは良かったと思いますが、あまり落語を聴くのに適した環境ではなかったのが残念でした。

    もじゃまる
  • 稲沢市民寄席vol.26 鈴々舎馬るこ 古今亭文菊 古今亭駒治 三人会

    ・若手真打の三人会、新作派、古典派、改作派、の3人でありそれを楽しみに出かけた。  総じて、予想通りかつ期待通りの内容であり、満足している。 ・駒治は自他共に認める鉄道オタクであり、やはり演目は鉄道に絡む新作の「車内販売の女」。  大変力の入った落語。少し力みすぎの感もあったが当方には新鮮なネタであり面白かった。 ・文菊は3人の中では真打歴が一番長く、高座での所作やしゃべりに落ち着きを感じさせた。  演目は古典の「青菜」。人物の演じ分けが上手とされる文菊だが、その評判通りであった。 ・馬るこは「元犬」を改作した「八幡様とシロ」。その風貌を見ているだけでも面白い馬るこ。  太めの体形ながら軽やかに演じて、笑いどころの多い公演であった。 ・チケット代が2500円はまさにお値打ち。これで前座1人が来て演じてくれると更によかった。  また、会場の大きさは落語会には向いていたが、マイクの音が少し大きかったのは気になった。

    落語好き中年
  • 古今亭文菊独演会 Vol.13

    最初から最後まで笑い続けでした。「青菜」で植木屋が氷を口に含んだところは自分も口を窄めてしまいました。益々、表現力に磨きがかかってきた文菊師匠です。次はもっと大きなホールですか?喜ばしいことですが師匠との距離が遠くなってしまうのは残念です。

    こに
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