妃海風(ヒナミフウ) のチケット情報

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妃海風
妃海 風(ひなみ ふう、1989年4月12日 - )は、日本の女優。元宝塚歌劇団星組トップ娘役。

大阪府吹田市、北千里高等学校出身。身長164cm。血液型B型。愛称は「ふーちゃん」、「セブ」。

所属事務所はジーアールプロモーション。

来歴
2007年4月、宝塚音楽学校入学。

2009年3月、宝塚歌劇団に95期生として入団。入団時の成績は5番。宙組公演「薔薇に降る雨/Amour それは…」で初舞台。その後、星組に配属。

2012年、「めぐり会いは再び2nd」で、新人公演初ヒロイン。併演のショー「Étoile de TAKARAZUKA」新人公演では、初のエトワールを務める。

2013年、「南太平洋」(ドラマシティ・日本青年館公演)で、専科理事の轟悠の相手役として、ヒロインに抜擢。

同年、「日のあたる方へ-私という名の他者-」(ドラマシティ・日本青年館公演)で、ヒロイン。

2014年、「眠らない男・ナポレオン」で、新人公演ヒロイン。

同年、ショー「パッショネイト宝塚!」で、本公演初のエトワールを務める。

同年、「アルカサル~王城~」で、バウホール初ヒロイン。

2015年5月11日付で、夢咲ねねの後任として、星組トップ娘役に就任。

同年、北翔海莉の相手役として、「ガイズ&ドールズ」で、大劇場お披露目。

2016年11月20日、「桜華に舞え/ロマンス!!」東京公演千秋楽をもって、相手役の北翔海莉と共に宝塚歌劇団を退団。

2017年4月12日、自身の誕生日付で、ジーアールプロモーション所属となり、芸能活動を開始。

宝塚歌劇団時代の主な舞台
初舞台公演
*2009年4~5月、宙組『薔薇に降る雨/Amour それは…』(宝塚大劇場のみ)

星組時代
*2009年6月 - 9月、『太王四神記 Ver.II』新人公演:ファーヨム(本役:花愛瑞穂)
*2009年10月 - 11月、全国ツアー『再会/ソウル・オブ・シバ!!』
*2010年1月 - 3月、『ハプスブルクの宝剣/BOLERO』
*2010年4月 - 5月、全国ツアー『激情/BOLERO』
*2010年7月 - 8月、梅田芸術劇場、博多座『ロミオとジュリエット』
*2010年10月 - 12月、『宝塚花の踊り絵巻/愛と青春の旅だち』
*2011年1月 - 2月、バウホール・日本青年館『メイちゃんの
「妃海風」『ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典』。2019年04月26日(金) 23:50UTC
公演レビュー
  • 音楽劇 道 Ⅼa Strada

    フェデリコ・フェリーニの映画『道』を舞台化した作品です。 とても有名な映画ですが、私は観たことがないので(話の筋は何となく知ってましたが)、あまり先入観を持たずに観劇することができました。 貧困のために、大道芸人のザンパノ(草彅剛さん)に売られるジェルソミーナ(蒔田彩珠さん)。 二人はあるサーカス団の一員になりますが、ザンパノが綱渡り芸人のイル・マット(海宝直人さん)に暴力を振るったため、追い出されてしまいます。 イル・マットからサーカス団に残るよう誘われたジェルソミーナですが、結局、ザンパノと旅を続けることになり……。 ザンパノは、体に巻いた鎖を引き千切るという芸を見せる粗野な男。 草彅剛さん、かなり体を鍛えたと思われ、上腕二頭筋がムッキムキでした。 若干、声音を作りすぎてるきらいがあるものの、粗野だけど、どこかしら孤独を抱えている感じを見事に演じられていました。 やっぱし草彅剛さんって、好青年からアウトロー的な役まで、幅広くこなせるいい役者さんです。 もう一人、気になっていたのは、蒔田彩珠さん。 蒔田彩珠さんを初めて見たのは、是枝監督のテレビドラマ『ゴーイング マイ ホーム』でした。 阿部寛さんと山口智子さんの娘役で出ていましたが、独特の演技というか、表情というか……演技慣れしていないようにも見えるし、でも、それが却ってリアルにも感じられて、すごく印象に残りました。 この舞台でも、ザンパノから酷い仕打ちを受けながらも、ザンパノを見捨てることができないといった心情・心の機微は、よく伝わってきました。 クラウン(フィリップ・エマールさん:本物のクラウン)とのシーンでは、ほっこりしながらも、ちょっと悲しい雰囲気もあり、まさに”クラウン”そのもの(ジェルソミーナ自身もクラウン)を表現しているようにも感じられました。 今後も注目していきたい女優さんです。 ※ この舞台、「オンステージシート」というのがあって、舞台上(ステージ後方)にも客席(70席くらい?)が設けられていました。 セットがサーカス小屋なので、サーカスの観客という体のようですが、座るには、ちょっと勇気がいるような席です。途中、トイレに行くこともできない感じですし(笑)。

    touch
  • 「ドゥ・ユ・ワナ・ダンス?」

    千秋楽最高でした。 アイドルのももクロとは違った才能を十分発揮している作品で 表情も楽しそうでのびのびと演技してました 作品も2部構成で前半はストーリー後半はライブ的でとても楽しめました また、やってほしいです。

    クロチャン
  • 「ドゥ・ユ・ワナ・ダンス?」

    前目、真正面。ようやく演出意図が見えました。素直にスタンディングオベーション。 最後列、最後列の一列前から見ていると舞台は回るのですが、下のほうだと左右に流れます。 あと、表情が見れたので、科白ではわからない感情が把握できました。 同じ舞台を3週間見た初めての経験。アドリブが入る隙間ができてぐっと面白くなった。 玉井詩織の顔の小ささと手足の長さは何なんでしょう。キレイすぎ。

    matu
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