河野理恵子(コウノリエコ) のチケット情報

公演レビュー
  • リチャード・クレイダーマン 2016

    1980年の初来日以来、36年間で39回目のツアー。750回を越える公演でも、今年はわずかに9日間で8公演。大阪公演すらなくなった反面、2005年の松山公演以来の久しぶりの四国上陸!・・あまりのことに驚いて押さえた愛媛県西条公演の後で、なんと驚愕の高知公演の存在を知りました。全盛期でさえ来たことがない!たぶん初めての高知公演が今回の最終公演になりました。結局、クレイダーマン2daysも初めての体験。お互いに歳を重ねるばかりですが、いつまでも良い人なクレイダーマンさんは、プレゼント交換がなくなった今でも、ますます楽譜やハンカチを配りまくって、以前より逆に温かさが増したステージを感じました。どちらの会場も遠くからの来場者が居たみたい。私にとって例年と真逆な、そして最後は自宅から歩いて15分な会場で、思いもよらない体験になりました。だって、これまでチケット代以上の交通費を使わないとクレイダーマンさんに会えなかったのですから・・長生きするもんだ!?

    るしん
  • リチャード・クレイダーマン

    ピアノの貴公子の来日公演も僅か5人のステージになり、たった7公演になりましたが、家族揃ってのファンが多いせいか、訪れるお客さんの数の多さと年代の幅広さには驚かされます。西日本で唯一の公演が、小さな森ノ宮ピロティホールだけなんて凄く寂しいですが、来日を一年間待ち続けたお客さんが、立見までにして熱烈歓迎した会場は凄く熱かった。開演前や休憩中のトイレの列の長さも凄いですが、アンコール前に行われる恒例のプレゼントコーナーの列もトイレの列に負けないほど長いので、終演時間を20~30分遅めに見込んでおくと良いかもしれません。馴染みの演奏曲に加えて、ABBAやスティービー・ワンダーなど厭きることのないプログラムでした。近年、公演に参加するバイオリンの中村備生さん、ビオラの河野理恵子さん、チェロの高山祐子さんの三大美女ストリングスもお馴染になりましたが、最後に演奏される歌劇トゥーランドットの「誰も寝てはならぬ」を聞いていると、バイオリンの中村さんが荒川静香さんに見えてくるのは、たぶん会場の老若男女全員だと思います。今更に買いたいCDはもう無いので、白黒で鍵盤を描いたクレイダーマン・マフラータオルを買って、愉しく遠路の家路につきました。

    るしん
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