田村良太(タムラリョウタ) のチケット情報

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公演レビュー
  • ミュージカルレビュー「KAKAI 歌会 2019」

    初めましての方は少ないくらいの芸達者な方々。 実はKAKAI初体験。 素晴らしかった。 でも千秋楽。

    のぽぽん
  • ミュージカル「深夜食堂」

    元宝塚のトップさんが出演されいて宝塚ファンとしても楽しい舞台でした。テレビの深夜食堂と違って出演者との距離感が身近で良かったと思います。今後も楽しい舞台を作って下さい。

    やまがい
  • ワンツーワークス「PIGHEAD 蠅の王」

    ウィリアム・ゴールディングの小説『蝿の王』を翻案した舞台です。 『蝿の王』は、昔、映画で見たことがあり、かなりショックを受けた覚えがあります。 原作の方は、少年たちが飛行機事故に遭い、流れ着いた無人島で、仲間割れを起こし、次第に勢力争いへ発展する様子が描かれています。 この劇では、とある会社の新規プロジェクトとして発足された部署が舞台になっています。 集められたのは、8人。 氷室(奥村洋治さん)と浅間(武田竹美さん)は、それぞれ別の上司から、リーダーに任命されたと主張します。 多数決の結果、氷室がリーダーに決まりますが、メンバーは氷室派と浅間派に分かれてしまいます。 プロジェクトの詳細などは不明のまま、仕事に着手する8人ですが、思うように進まない苛立ちから、次第に不協和音が……。 サラリーマンを長年やっている身としては、ちょっとリアリティに欠けるかな?と感じました。 パワハラというよりは、ほぼほぼイジメ。 今は、目梶(重藤良紹さん)のように「能無し!」とか「目障りだ!」とか面と向かって罵倒する人より、浅間のように理屈で追い詰める人が多いように思います。 また、新規プロジェクトの位置付けも曖昧で……。 例えば、役員から「絶対に成功させろ!さもなくば……」みたいなプレッシャーがあれば、メンバーが必死になって、それゆえに足手まといになる人を疎む必然性が大きくなると思うのですが……。 でも、人が人を攻撃したくなるきっかけとか、職場の雰囲気と業績って比例するなあとか、いろいろ考えさせられる舞台でした。 ラストは、かなり皮肉が効いてて、ちょっとスッキリしました。 ※ アフターイベントとして「公開ダメ出し(ガチでやります)」がありました。 演出の古城十忍さんが、台本片手に、役者さんたちへ「もっとこうして欲しい」といったことを伝えていくのですが、ダメ出しの内容云々より、それを通じて演出意図を聞くことができ、非常に興味深かったです。

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