広瀬和生(ヒロセカズオ) のチケット情報

公演レビュー
  • 第四回 Mt.RAINIER落語会 「市馬・志らく 二人会」

    協会の異なる2人会で広瀬和生氏の主催で今回の演目の2話は秀逸だと思います。 前座の話も短く与太ろうの話も素人に毛が生えた感じで、真打ちとの違いが如実に分かりました。 中村仲蔵と淀五郎の話に共通点があるとはレジメを見るまで知りませんでした。 志らくの汗をかきながらの演技は役者なみと感じ、師匠の談志を彷彿させていました。 また芝浜のサゲが2回もあり、楽しい事しきりで大笑いできました。 市馬師匠は芝居や歌舞伎などの蘊蓄がすばらしく大変勉強になりましたが、さげが タイミング的に素人には難しいと流れから思いました。 しかし市馬師匠の美声は生で聞いた方がいいかなと毎回おもいます。 Mt.レイニヤホールは初めてでしたが、椅子も良く2時間も180cmの男には寛げました。

    としま
  • 春風亭一之輔 独演会

    Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASUREで開催する第一回目の落語会だった。客層がどういう感じだったかわからないが、何となく、全般的に師匠と客との絡みが滑っていたような感じで、最近の一之輔師匠にしてみると、今ひとつの出来だった。 新しい会場での新しい落語会は、場の雰囲気を読みながら話をして行くことが重要だと思うが、3席ともプロデュースをした広瀬さんから指定されていたようで、プログラムにも後半二席は演目が書いてあった。これも、一つの縛りになって、場の雰囲気が今ひとつ合わなかった原因だった気がした。一つ一つ時間を必要とする噺で、終わったら22時近かった。 開口一番:牛ほめ 一力 演目:茶の湯、不動坊、子は鎹

    ちゃぎ
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