三遊亭萬橘(サンユウテイマンキツ) のチケット情報

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公演レビュー
  • 三つ巴

    よみうり大手町ホール 落語界に程よい大きさかと思います。 大好きな萬橘師匠が見られて満足です。 口開けの前座さんなしも好もしい。 遅れた人は一席会場の外で待つ。。。システムにしてはいかがでしょう?

    2525mei
  • 恵比寿まめかな寄席

    若者言葉のチョー何々などない丁寧な言葉使いの日本語にホッとしました。PCの前に座っていたのでは味わえない感覚です。なにしろ 初めての寄席体験でしたので、感激しました。雰囲気もよく、いろいろな方の笑いのパフォーマンスを楽しませていただきました。次回で終了とのことですが続けて頂ければずっと通います.

    heartsewing
  • 第二十五回 渋谷道玄坂寄席 三遊亭兼好・三遊亭萬橘二人会

    道玄坂寄席は、日本屈指の批評家にして若手中堅推しのプロデュースもされる広瀬和生先生主催の年四回企画。 兼好萬橘二人会は六回目で、圓楽党同士なのでなかなか貴重。 この企画は、客も落語好きの中でも詳しい方が多い感じで、笑いも統一感があり、客席まで含めて質が高いと思う。 萬橘師匠「万病円」は、町人相手に強引な駄洒落問答を仕掛ける武士が主役だが、ヘンなヤツ感が強い。 このヘンな感じにハマると一気に萬橘ワールド!テンポの良く進んで、サゲはオリジナルで、お侍さまお一人でゴーマン円(5万円)は町人なりの皮肉もあって楽しい。 兼好師匠は、弟弟子の萬橘は高座以外では常に不機嫌露わだがその方が面白いと紹介してから「お化け長屋」 前半は古狸杢兵衛さま(名前みたいに呼んでやがるは可笑しい)がキリッと怪談をやるのがご趣向。客は訪問者の怖がりで笑う。 今年は、小三治師匠と白酒師匠でこの噺を聴いており、この下りは杢兵衛のオドロオドロしい口調のクサさで笑うところと思っていたが、そういう笑いに強い兼好師匠が逆の笑わせ方でやるのは興味深い。 二番目の客は安直な人とのキャラで、おっぱいを口開けで演じるのはウケた。 杢兵衛達が逆襲するまでやって、メンバーが長屋一同なのもオリジナルだが、師匠らしい怪談としてのサゲはなかなか楽しめた。 後半の兼好師匠は「館林」 現役では、師匠しかやってない?一之輔師匠がわざわざ稽古を受けたという。 時は幕末、剣術ブームで熊さん八さんも稽古に通うがヘッポコで、それが老先生の武勇伝に触発されて「ムチャ修行」に出掛けたからさぁ大変と書くと他愛のない滑稽噺だが、喬太郎師匠がモノに出来なかったと語るなど、どうも難しい様子。 それは、文字通りの生兵法は何とやらで、他に例のないとんでもないラスト故だろうか。センセー、ウソばっかぁというサゲのシュールさは師匠ならではの趣! トリの萬橘師匠は「洒落小町」 主人公のおまつさんは、人妻だがパン一や鼻毛ボーボーが定番で渾名はガチャ松と来れば、師匠十八番のキャラ!名人圓生がどう演じようと、師匠はガチャガチャと古今東西なんでもダジャレにして突き進む。このパワーは師匠ならではで、たまらなく笑ってしまう。 業平はじめ名歌を巧みに織り込んだ風情は脇に置かれて、スケキヨだバカ殿だキムチ鍋にアンコ入れての魔女がビールの熱燗だとホントバカバカしい(笑)

    でっち
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