反田恭平(ソリタキョウヘイ) のチケット情報

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公演レビュー
  • 日本フィルハーモニー交響楽団

    今日は、12日に続きサントリーホールの第710回日本フィルハーモニー交響楽団の定期演奏会に行って来ました、指揮は前回と同じくラザレフ。 プログラムはメトネル/ピアノ協奏曲第2番、マスカーニ/歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」演奏会形式でした。 私のお目当ては、19世紀の失われたピアノ協奏曲のコレクター研究者としてのピアノ協奏曲、この曲がメジャーオーケストラのプログラムに載るのは数年に一度と思われます。ラフマニノフと同時期のロシアの作曲家、ピアノ協奏曲は3曲作曲し本人の録音も残されておりこの第2番は一番の傑作と言われ、技巧を駆使した大作です。全3曲本人の演奏も含め数種のCDを所有しています。 ピアニストのエフゲニー・スドビンさんは鍵盤の全音域を駆使した切れ味の鋭い演奏でこの曲の魅力を十分引き出しました。 次の「カヴァレリア・ルスティカーナ~田舎の騎士道」はレオンカヴァレロの「道化師」と並ぶブリズモ・オペラの傑作で演奏時間も1時間強と短く2作品同時に演奏される機会が多い作品です。作曲者の指揮した録音も2種残されていますがミラノ・スカラ座管弦楽団との新しい録音がベストです。 今日は5人のソリスト、100名を超える男女合唱団、オぺラ指揮者ラザレフの面目躍如の溌剌とした指揮。有名なサントゥッツァのアリア「ママも知る通り」そして甘美な「間奏曲」は絶品でした。 さすがに2時間30分を超える長丁場、終了が9時30分近くになりましたが、良い音楽に接し充実した一日でした。

    山下 亨(ラビ)
  • 日本フィルハーモニー交響楽団

    本日はサントリー・ホールの日本フィル/マチネー・コンサートにピアニストの清松優記子さんと行って来ました。 プログラムはフライヤーの通りオール・チャイコフスキー・プログラム、二つの協奏曲のソリストは今最も人気の高い反田恭平(日本音楽コンクール優勝)さんと神尾真由子(チャイコフスキー国際コンクール優勝)さんでチケットが取りにくいお二人、詳細は省きますが演奏はどちらも期待していた通り素晴らしかった、特にピアノ協奏曲は全くの反田ワールドでした。アンコールはショパン/子犬のワルツ。最後の「白鳥の湖」組曲の4曲は何10年振りに聴きました。特筆すべきは指揮者のラザレフで指揮台に登るやいなや間を置かず即指揮、又観客席に向かっての指揮振りに唖然としました、動作も派手でこれぞエンターテイメント?とても情熱的な指揮振りでした。来週も彼の指揮で、メトネル/ピアノ協奏曲第2番&マスカーニ/歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」演奏会形式に行きます、楽しみ〜。・

    山下 亨(ラビ)
  • 佐渡裕指揮日本センチュリー交響楽団with反田恭平(p)

    先ほどコンサートより帰宅。 片道車で2時間で疲れました。 佐渡裕指揮 反田恭平ピアノ 日本センチュリー交響楽団 演奏会。 場所 山口県 シンフォニア岩国 大ホール 曲目 ラフマニノフ ピアノ協奏曲第3番 ドヴォルザーク 交響曲第9番「新世界より」 アンコール リムスキーコルサコフ作曲ラフマニノフ編曲 くまんばちの飛行 アイルランド民謡 ダニー・ボーイ。 ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番での反田さんのピアノが上手い上手い! 素晴らしいテクニックで完璧に弾ききりました。 良かったです。 ドヴォルザークの新世界よりは、佐渡さんの指揮にメリハリが強くて、リズムが躍動する場面でテンポが速くなる傾向。 オーケストラの鳴らし方も実にダイナミックです。 まだまだ若くて気迫がみなぎる演奏でした。 大満足して帰ってまいりました。

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