千咲えみ(チサキエミ) のチケット情報

公演レビュー
  • OSK日本歌劇団

    近鉄アート館に入った時、学校の文化祭みたい・・・と不安になりました。 客席数も少なくて、「あれ? 間違えたかな・・・」というのが正直な感想でした。 しかし、始まると何とも素晴らしい踊りと歌に引き込まれました。 楊琳さん、最高ですね。舞美りらさんの笑顔、まるで舞台が急に明るくなったようで素敵でした。悠浦あやとさん、イケメンです。 皆さん、素敵な舞台を有難うございました。 最後のハイタッチで撃沈・・・

    ピコ
  • OSK日本歌劇団

    先だっての新橋演舞場に比べてしまうと、舞台の大きさ的に見ても、出演者の人数から見ても、どうしても規模は小さいのですが、新しいトップさんの門出として、皆さん一生懸命に盛り上げていました。 第一部は出雲の阿国の恋人の山三郎(高世さん)と傀儡(桐生さん)を中心に、和物にホンのちょっとオペラ的な要素を加えた歌と踊り。 第二部は過去からの悩みを抱えたショースターのターくん(高世さん)を、ラジオの化身?の桐生さんの後押しのお蔭もあって、今までは少し垣根のあった後輩たち(そこにも桐生さん)と打ち解けて、元気いっぱいにショーを演じていく姿を、懐かしい歌謡曲も織り交ぜながら歌って踊っています。 勿論ラストはお約束。 ピンクの傘で・・・。 そして、この舞台のある三越劇場は1927年開設の重厚な建物。当時の職人さんが手造りした装飾が所々に見られるので、一見の価値ありと思います。

    観てきた!
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