長橋遼也(ナガハシリョウヤ) のチケット情報

公演レビュー
  • 工藤俊作プロデュースプロジェクトKUTO-10「財団法人親父倶楽部」

    プロジェクトKUTO-10「財団法人親父倶楽部」観る。 大阪の役者工藤俊作のプロデュース公演、後藤ひろひと大王の作・演出。余命いくばくもない3人のおじさんの前に謎の財団の大王演じる男があらわれ、人生の最後にやりたくてもできなかったことを思いっきりやっていいと言う。3人のおじさんの終活物語が交錯するオムニバスだが、大王はこういうのを書かせると設定といい展開といい笑いの混ぜ具合といい抜群にうまいので、安心して乗っかってみる。3人のやりたいことはそれぞれ特色があるのだけど、久保田浩演じる伊藤が元役者の時の当たり役をもう一度やってみたいといって「羽曳野の伊藤」になる話は、たぶん今回これがやりたくて企画されたのだろうと思われる圧倒的な熱量。死神のような謎の財団の男に助けられたはずが、気づいてみると3人とも自分の力で夢をかなえる。「死んだと思って生きてみる」という副題が、心にしみてくる。こういうまとめかた、さすが大王うまいなぁ。 3人のおじさんは工藤俊作、久保田浩、保。久保田浩がとにかく破壊的に面白いが、工藤俊作、保も実に味がある。ほかの役者は複数の役を演じる。大王は例によってちょっとしか出ない役を何言ってるかわからない感じでふにゃふにゃ演じて笑いを取るが、今回は財団の男黒木をメインに演じて、久保田とのからみもあり、結構しっかり芝居をしていてうれしい。2人の若手、藤本陽子と長橋遼也がいろんな役をとっかえひっかえ演じるのだが、実に達者で勢いのある演技で感心。全員が話す大阪弁が心地よい空気を作る。思いきり笑って、幸せな気分になれる。そして少し自分をふりかえる。あなたはもうすぐ死ぬとしたら何がしたいですか。

    ちま
  • 「わ芝居~その壱 『カラサワギ』」

    はじめは小さな劇場にびっくり、でもスピーカーを通さない生の声に迫力を感じました。 はでな装置や照明など一切無いのですが、ストーリーの面白さと役者さんの熱演でいい物を見せていただきました。 リリパットアーミーの作品は「天獄界~哀しき金糸鳥」に続いて2作目です。 前回に続き今回も面白かった。ありがとう。

    K.M
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