柳美稀(ヤナギミキ) のチケット情報

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公演レビュー
  • 『カレフォン』

    とにかく眠くて仕方なかった。

    ムサシ
  • 『カレフォン』

    少女マンガ的な世界観で、オジさんとしては、観ているこちらが恥ずかしくなるシーンも多々ありましたが……(笑)。 鈴木おさむさんの舞台は、何度か拝見したことがあり、ちょっと毒のある話が面白いなと思っていたのですが、この舞台の出だしは、かなりどストレートな青春ラブストーリー的展開。 オジさんが来るような場所じゃなかったかな、と少し後悔し始めたんですが……。 茜(川栄李奈さん)は、2年前、恋人の駿(廣瀬智紀さん)を病で亡くして、ずっとふさぎ込んでいました。 でも、徐々に立ち直り、夢だった声優を目指しながら、鞄メーカーのクレーム処理課で派遣社員として働くことに。 同僚でモデルを目指している裕美(柳美稀さん)、パワハラの上司・玉木(山崎樹範さん)、無駄に前向きな社長の息子・陸(戸塚純貴さん)らと仕事をしていたある日、以前使っていたスマホに駿からの着信が……。 死んだ彼(カレ)が、スマートフォンから話しかけるから「カレフォン」なのかぁ。 頭ぽんぽんとか、あすなろ抱きとか、こちらの顔が真っ赤になってしまう場面もありましたが、後半は、ラブストーリーというより、夢への挫折や悲しみからの再生といったことがテーマになり、気がついたら、気恥ずかしさも薄れていました。 川栄李奈さん、説明的なモノローグも多くて台詞量も半端なく、感情のアップダウンも激しい役どころでしたが、とても自然に演じられていました。 泣きのシーンもなかなかのもので、周りの女性客はもらい泣きの嵐でした。 戸塚純貴さん、キャラを上手く掴んで、山崎樹範さんがスベった?(笑)分をカバーするくらいの勢いでした。 後半は、この戸塚さんのキャラに、ずいぶん助けられた感じがします。 最後の涙は、切なくて、ちょっと悲しいけれど、明日への一歩を踏み出せる元気さもあって、清々しいラストでした。

    touch
  • 『カレフォン』

    なんとなく申し込んで。。。 恋愛もの×少女漫画 でこれはニガ手でマズったとおもったけど、 川栄さん最高でした。今年見た芝居では出色。 これで当日券があるのが不思議。 ただ、山崎樹範さんの役は本職のお笑い芸人に演じて欲しかった。 笑いは間なので。公演を重ねたところで観ると違いそうですが。。。 いい作品でした。

    matu
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