田川隼嗣(タガワシュンジ) のチケット情報

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公演レビュー
  • ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ

    舞台セットは、中央に階段があるだけのシンプルなもの。 しかし、脚立があったり、照明が中途半端に降りて来てたり、パイロンが置いてあったりと、まだ舞台セッティングの途中の感じです。 すると、開演5分くらい前から、スタッフらしき人たちが現れて、脚立やパイロンを片付けたり、照明を直し始めます。 その様子をぼんやり見ていると、いきなり生田斗真さんと菅田将暉さんが舞台中央に出現し、芝居が始まります。 なので、気を抜かずに(笑)。 さて、この物語は、『ハムレット』のスピンオフ的なもので、ハムレットの友人であるローゼンクランツ(生田斗真さん)とギルデンスターン(菅田将暉さん)の視点から『ハムレット』を描いたものです。 もちろん『ハムレット』を知っていた方が、より楽しめますが、知らなくても途中で簡単な説明があるので大丈夫です(劇場でもらったチラシに人物相関図もありましたし)。 ほとんどの場面が、この二人の掛け合いで進行しますが、これがまるで漫才。 生田さんがボケ、菅田さんがツッコミです。 私の中では、逆のイメージがありましたが、これはこれで納得感がありました。 生田さんの絶妙な「間」に、菅田さんの哲学的な「返し」。 これから公演が進めば、もっとこなれて、もっと面白くなるんじゃないかと思います。 時折、ハムレット役で登場する林遣都さんが、場を締めてくれるのが見事でした。 観客は予想どおり、女性客が9割くらい? 一部の男性用トイレも、女性用になっていました。

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