コリ伽路(コリカロ) のチケット情報

公演レビュー
  • THE MUSICAL「GHOST」

    ロンドンでオリジナル初演を観て感動し、ブロードウェイでも観ました。それらと比べるとつもりはありません。でも、これはいくらなんでも。。 もっと丁寧に作って下さい。浦井さん、ゴーストになって、周りの人に見えないもどかしさ、もっと表現してください。秋元さん、もっと歌、練習してください。

    epp
  • GHOST THE MUSICAL

    懐かしの映画『ゴースト/ニューヨークの幻』の舞台化です。 当時、学生だった私が、珍しく恋愛映画で涙した作品です(今みたいに涙腺が弱くなかった頃)。 なんたってデミ・ムーアがちょーかわいい!その後、だんだんと逞しくなっていく彼女を想像できないくらい。 そして、ウーピー・ゴールドバーグの圧倒的な存在感! これを舞台化するのは、ハードルが高いんじゃ? と思っていましたが、映画のストーリーをかなり忠実に再現していたのにはビックリ。 ゴーストになって人や物に触れないところや壁をすり抜けるところなど、映画ではSFXを使って表現している部分も違和感なく観られました(どうやってるのかは劇場でお確かめください)。 特に、悪人が死んで、死神に連れ去られる演出は、なかなか見事でした。 ミュージカルということで、歌もたくさんあったのですが、森公美子さん(オダ・メイ役)は、ちょっとレベルが違ってました。 浦井健治さんは正統派のミュージカル、森公美子さんはゴスペルとかオペラ調のミュージカルという感じ。 そう言えば、『天使にラブ・ソングを』の舞台版(私は観ていませんが)でも、ウーピー・ゴールドバーグの役を森公美子さんが演ってましたね。 映画版『ゴースト』の感動を呼び起こしながらの観劇でしたが、2つだけ個人的に残念と思ったところが……。 1つは、この映画のテーマ曲でもある「アンチェインド・メロディ」が中途半端だったこと。 この曲が流れ、サムとモリーが二人でろくろを回すシーンは不可欠なのに……サムが死んだ後に少しだけだったのが残念。 もう1つは、サムの口癖「ditto」。 これ、映画を観てない人は分かりづらかったんじゃないかなあ。 このセリフだけ英語なので、余計、浮いた感じに聞こえました。 普通に日本語で「同じく」とか「右に同じ」で良かったんじゃないかと思います。 でも、あのストーリー展開が早い映画を、舞台でこれだけ表現できるのは、スゴイことだと思います。 エンディングでは、やっぱり泣きそうになってしまいました。

    touch
アイコン説明
アラートメール登録ボタン
行きたい公演をアラート登録(発売情報やリセール申込情報など購入チャンスをお知らせ)
お気に入り登録ボタン
お気に入り登録
先行予約・販売ラベル
プレリザーブ、プリセール等
プレミアム会員ラベル
プレミアム会員限定
座席選択ラベル
座席選択可能

コリ伽路 のチケット予約・購入はチケットぴあで!

ページ上部へ

絞込み