バルセロナ交響楽団(バルセロナコウキョウガクダン, BARCELONA SYMPHONY AND CATALONIA NATIONAL ORCHESTRA) のチケット情報

お気に入り登録する
公演レビュー
  • バルセロナ交響楽団

    同じ東京文化会館での歌劇「トゥーランドット」の演奏が良かったので、急遽チケットを購入・・・ 指揮は音楽監督の我らが大野和士さん! プログラムは、ワーグナー「ローエングリン」第1幕への前奏曲、三味線の吉田兄弟のために描かれた現代曲、そして本場スペインのファリャ「三角帽子」・・・ 吉田兄弟の三味線もヨカッタが、何と云っても魅せ場は「三角帽子」!! 日本のオケで聴いた事もあるが、日本人が演奏するとマジメすぎるのかノリが今ひとつ・・・ やはり餅は餅屋、演奏技術は日本のオケとそう大差はないが、本場のノリは最高!!! (アンコールは予想通りカルメンの第1幕への前奏曲)

    ルーズベルト・ゲーム
  • オペラ夏の祭典2019-20 Japan⇔Tokyo⇔World『トゥーランドット』

    幕が開いてまるで未来小説のようなセットにおどろきました。 壮大なスケールを感じて、圧倒されました。 三つの誓い、誓いの神聖性など日本神話を感じ、 「名前」の呪術性に「ハッ」として、 愛の不条理さに涙してしまいました…オペラで泣いたのは初めてです(年のせいですかねw…)

    ノムアルプス
  • 大野和士(指揮)/バルセロナ交響楽団

    好演。リヨンを退き、新国立・都響の監督と併任のバルセロナ響との「凱旋公演」。 記念性のあるときしか第九を演奏しない大野。今回は少々変わった響きの第九を演奏した感がある。 独墺系のオーケストラとは違う、ラテン系(伊・西・葡)の艶の強い、押し出しのいい響きのベートーヴェン。 軽快なテンポ。終盤に向かって熱を帯びていく力演。独墺系のゴリゴリとした低絃の重さこそないものの、絃の響きが活かされ、混成部隊の独唱陣も、少し古風な歌いぶりながら確実な足取りで前に前に行く。 残念であったのは、ホルンはじめ楽団の技量が、欧州の第一線のそれに比べるとやや劣る感じであったのは否めない。二楽章のホルンや終楽章の冒頭の崩れはその表れか。都響が、大野の棒の下で、独墺系の重く厚い安定感のある響きを奏でるのに比べれば「異色」の演奏であったが、ライブの熱気がそうした粗も搔き消した感がある。 近年になってCDをまた出し始めた大野であるが、シュミットやマーラーもよいが、リヨンとの「ホフマン物語」、過日の新宿でのワーグナー曲集のようなものやこうしたベートーヴェン、ブラームス、ブルックナー、チャイコフスキー(ベルリン公演での熱演)なども好演が多い。是非後世に残して貰いたいものである。

    順智坊
amazon
アイコン説明
アラートメール登録ボタン
行きたい公演をアラート登録(発売情報やリセール申込情報など購入チャンスをお知らせ)
お気に入り登録ボタン
お気に入り登録
先行予約・販売ラベル
プレリザーブ、プリセール等
プレミアム会員ラベル
プレミアム会員限定
座席選択ラベル
座席選択可能

バルセロナ交響楽団 のチケット予約・購入はチケットぴあで!

ページ上部へ

絞込み