西田竜一(ニシダリュウイチ) のチケット情報

公演レビュー
  • Rock Beats Cancer FES vol.6

    年末恒例のRock Beats Cancerに行ってきました。 癌で亡くなったLAZY、LOUDNESSのドラマー樋口宗孝の遺志を継いで、癌と闘う若者や子供たちへのチャリティに開催されるこのイベントも今年で6度目、私は初参戦でした。 17時の開演とともに現れたオープニングアクトはなんとLOUDNESS! 1曲目のCRAZY NIGHTからIN THE MIRRORまでフルパワーで突っ走りました。 脳梗塞から回復して間もないDrのアンパンも最後までパワフルなリズムを刻み続けていて良かった。 続いてのステージは私としては初めましてのGRANRODEOと怒髪天。 パワフルな演奏の数々で特に怒髪天はメッセージ性の強い楽曲を全力で歌い上げる姿はまた見たいな、と思わせる迫力がありました。 なお、今回JAM Projectは単独のステージはなく各バンドとのコラボでの参加でした。 その後ステージにキーボードがセットされお待ちかねのLAZYのステージ。 昨年発売のSlow and Steadyの3曲からのスタート。 初期LAZYの曲からラストのDREAMERまであっという間でしたが特にJAM ProjectのメンバーとハモったLONELY STARは珠玉の演奏でした。 その後はセッションによるLed ZeppelinとDeep Purpleの名曲を。 最初にJimmy桜井、ジョンジー大塚とともにドラムスティックを持って現れたのはなんと高崎晃! MR.Jimmyの二人とZeppelin独特のグルーヴを見事に再現していました。 遠藤正明と福山芳樹もロバートプラントばりのハイトーンでOut on the tilesなど2曲を歌いあげていました。 高崎居残りでBaに柴田直人、Voに影山ヒロノブ、Keyにジョージ紫が登場し次に演奏されたのはFireBall。 ここでの高崎のドラムが凄かった。 樋口っつぁんが乗り移ったかのような見事なラウドドラミングで疾走感たっぷりの曲を盛り上げていました。 高崎がギターに、Drには西田竜一を迎え待ってましたのBURN。 高崎が不調のギターを持ち替えるトラブルがあったものの圧巻の貫禄の演奏でした。 最後は出演者全員がステージに登場してのRock And Roll。 ここでは高崎はスティックでもギターでもなくマイクを握るパフォーマンス。 沢山のシャウトに包まれて熱狂の一夜は過ぎて行きました。

    あきとうちゃん
  • Rock Beats Cancer FES vol.6

    はじめてこのフェスに参加しました。 トップバッターはラウドネス。30分だけでしたが復活したあんぱんを堪能できました。 石巻高校の後輩の遠藤さんが参加しているJAM Projekctのライブを初めて拝見しました。 とてもパワフルなボーカルで感激です。 最後Lazyでの高崎様のドラムには感激しました。 オーラスのBurnでは、ギター弾かないボーカルでの高崎様を見れて感激です。 来年も開催するなら参加したいフェスです。

    さわす
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