少年社中×東映 舞台プロジェクト「ピカレスク◆セブン」 のチケット情報


少年社中×東映 舞台プロジェクト第二弾。“登場人物、全員、悪者”のピカレスクロマン作品!主役はヒーローではなく、まさかの“極悪人”たち。

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公演について

少年社中と東映、豪華キャストでおくる史上最強のステージ!!

少年社中20周年記念第一弾公演!


冥府より蘇った「東照大権現・イエヤス」によって世界は征服された。

立ち上がったのは… 7人の 救世主 “極悪人”!


この物語の二人の主人公、“マクベス”と“トクガワイエミツ”!

二人を巡る物語は混沌の中、様々な世界を駆け巡り、やがて一つに重なっていく。


“悪”対“悪”の最終決戦(ラグナロク)の果てに誰が生き残るのか?

世界をその手に収めるのはいったい誰なのか?


誰も観たことがない“ダークヒーロー”がここに誕生する。

2018年1月、今世紀最大のピカレスクロマンが幕を開ける!


■STORY

時は三代将軍、トクガワイエミツの治世。

長き戦乱の世は終わり告げトクガワ幕府の元、天下の泰平は永劫に続くかに思われた。

だが…。世を再び乱世に戻さんとする者が現われる。

「東照大権現・トクガワイエヤス」。

かつてトクガワ幕府を開き泰平の世の礎を築き上げたその人であった。


冥府より黄泉がえりしトクガワイエヤスは「神」を名乗り、5人の亡者とともに瞬く間に日ノ本を手中に収める。

民は嘆き悲しみ、日ノ本は闇に包まれる…。さらに、その魔の手は世界にまで伸びようとしていた。


だが、その中にあってイエヤスに反旗を翻さんとする者たちがいた。

人は彼らをこう呼んだ「ピカレスク◆セブン」と…


イエヤスの孫「トクガワイエミツ」は、異世界より召喚されし[七人の極悪人]を率いて日ノ本を奪還するための戦いを始めるのであった。

だが、一筋縄ではいかない七人の極悪人。


その一人である「マクベス」は、すべてを裏切り、日ノ本を自らの手中に収めようとする。


果たして日ノ本を手にし、世界をその手に収めるのはいったい誰なのか?

七人の悪漢たちは裏切りの果てにいったい何を見るのか?


今世紀最大のピカレスクロマンが幕を開ける。

配役

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マクベス…鈴木勝吾

トクガワイエミツ…宮崎秋人


織田ノブナガ…細貝圭

ピーターパン…椎名鯛造

フック船長…唐橋充

ジャック・ザ・リッパ―…佃井皆美

ファントム…堀池直毅

リチャードⅢ世…山川ありそ


魔女①…井俣太良

魔女②…相馬圭祐

魔女③…大竹えり


トクガワヒデタダ…廿浦裕介

春日局…杉山未央


ハンゾウ…竹内尚文

豊臣ヒデヨシ…松本寛也

巴御前…内山智絵

ぬらりひょん…川本裕之

そうりだいじん…岩田有民


ピピ…加藤良子

悪の秘密結社の大首領…丸山敦史

黒い全身タイツの男…長谷川太郎


トクガワイエヤス…大高洋夫

★“神谷浩史”がナレーションを務めることが決定!

[“神谷浩史”ナレーション決定にあたっての毛利亘宏のコメント]

自分が大事にしている劇団、その20周年を記念する第一弾作品としておくる本作は、これまで怖くて怖くて手を出してこなかった悪人を描くことに挑戦しています。そんな自分にとっては挑戦作といえる本作の導入部分、冒頭のナレーションにどうしても、もう一つ、“熱”が欲しかった。

圧倒的な熱量の持つ作品になりそうだと思っている中、「宇宙戦隊キュウレンジャー」という作品でいっしょに戦っている戦友の一人であります、神谷さんにその“熱”をさらに足してもらいたいと願い、今回、ナレーションにオファーさせてもらいました。

神谷さんのナレーションではじまる本作は、冒頭、オープニングから飛ばしております。神谷さんのナレーションは、本作に登場する22人の悪人たちの力強いスタートを生んでくれました。期待していてください。

★各会場限定公演にて、スペシャルカーテンコールショー開催!

終演後、「ピカレスク◆セブン」の世界観を更にご堪能いただけるまたとない機会!

「ピカレスク◆セブン」に登場する極悪人たちが舞台上、所狭しと躍動いたします。

本作のナレーションを担当する神谷浩史による、この企画だけの特別なナレーションもあり、出演者全員で盛り上げるスペシャル企画となります!この機会をお見逃しなきようお楽しみください。


《スペシャルカーテンコールショー実施公演(計8ステージ)》

【東京会場】

1/9(火)15時開演

1/10(水)15時開演

1/10(水)19時開演

1/11(木)19時開演

1/12(金)15時開演

1/12(金)19時開演


【大阪会場】

1/20(土)17時開演


【愛知会場】

1/27(土)11時30分開演

出演者コメント(2017年10月出演決定発表リリース時)

【鈴木勝吾】

まず最初にこれを言っておかなくてはいけない。少年社中×東映の座組に、毛利亘宏氏の座組に集えることが役者として最高の誉れであると。

そして共演者をみれば先輩・後輩を含め最強の布陣。魂の燃える音が今にも耳に響いてくるような気さえします。そんな座組の面々との競演に今から心震えている次第です。

稽古においては精巧さと繊細さをしっかりと築き、その上で熱量と爆発力を出し惜しみすることなく、板の上では自由さを忘れず臨み、魂を燃やしたい尽くします。

結びに、毛利亘宏氏、座組皆様に極上のエンターテイメントを届けることを約束します! 一人でも多くの方に僕らの魂の燃える音が届くことを祈っています。是非是非劇場へお越しください。カンパニー一同お待ちしております。


マクベス役 鈴木勝吾


【宮崎秋人】

今回、「ピカレスク◆セブン」に出演させていただくことになり喜びが爆発しました。

少年社中さんと東映さんのコラボということで「地球を守ってきたヒーロー達が集まってる!!」と誰しもが思う中、そんな人たちを今作では悪役にするというのは面白いと思う同時に、毛利さんがニヤけながら話を考えてるのが目に浮かび自分までワクワクしました。

自分の駆け出しの頃からずっと見守っていただいてる毛利さんの作品に出演するというのは特別な思いがあります。それに加えて、「ネバーランド」再演以来の少年社中さんへの出演、別作品でお世話になった役者さんもたくさんいて、公私ともに世話になってる鈴木勝吾くんとまた同じ板の上に立てる喜び。初めましての方々も一方的にお芝居は心を持ってかれた方々で… もう頑張るしかないので、皆さんに最高の作品を届けるべく頑張ります。劇場にてお待ちしております!


トクガワイエミツ役 宮崎秋人


【大高洋夫】

30年以上東京に住んでいるが、ここ数年 正月は オーストラリア・ウィットサンデー諸島のホワイトヘブンビーチでシュノーケリングをする絵ハガキを見ることにしてる。

今年はヨダレを垂らし地団駄を踏んだ。しかし来年は、それを我慢してこの舞台に賭けようと思う。

大泉学園、太秦と東映さんには大変お世話になっている。その昔「轟轟戦隊ボウケンジャー」のお話を頂いた時「スーパー戦隊にでることになった」と云うと当時7歳の息子が「悪役!?」と即答した。既にこの舞台への予兆だったのか。

そしてなにより早稲田大学演劇研究会の後輩劇団である少年社中。その20周年記念興行のために、脱糞覚悟の乾坤一擲、驚天動地の酒池肉林かどうかはわからねど乞うご期待。


トクガワイエヤス役 大高洋夫

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