Coloring Musical「Indigo Tomato」 のチケット情報


小林香 作・演出。サヴァン症候群の青年とその家族が織りなす、鮮やかに彩られた新しいColoringミュージカル。出演は平間壮一、溝口琢矢、大山真志、安藤聖、剣幸(Wキャスト)・彩吹真央(Wキャスト)。

  • Coloring Musical「Indigo Tomato」

チケット情報

公演エリア
現在販売中のチケットはありません。

チケット発売情報

  • 公演期間

    2018/5/23(水) ~ 2018/6/10(日)

    会場

    博品館劇場 (東京都)
    サンケイホールブリーゼ (大阪府)

  • 注意事項

    未就学児童は入場不可。

    公演などに関する問い合わせ先

    東京音協:03-5774-3030

公演について

『きみはいい人、チャーリー・ブラウン』など数々の海外ミュージカルの演出を手がける一方、 オリジナルのショー作品“SHOW-ism”シリーズなどを生み出し、 日本では珍しいショー作家として確固たる地位を築いている小林香。


三大ミュージカルプリンス“StarS”コンサートの構成・演出、 シアタークリエ10周年記念コンサート『TENTH』の総合演出など コンサートの演出家としても信頼が篤く、 特に近年は国内外のミュージカルスターといくつものステージを作り、いずれも高い評価を得てきましたが、 『DNA-SHARAKU』『ifi』『ロコへのバラード』など、作家・脚本家としてもその才を発揮し、 多くのオリジナル作品を贈り出しているクリエイターでもあります。


ドラマチックでありながら繊細な心理をつくその作風で、多くのファンを獲得する小林が、 2018年5月、久しぶりの新作ミュージカルを上演します。

タイトルはミュージカル『Indigo Tomato』。


サヴァン症候群の青年とその家族が織りなす、鮮やかに彩られた新しいColoringミュージカルです。 映像記憶能力や芸術的な能力が非常に優れている、といった特性から 数字や様々なものたちが鮮やかに彩られて捉えられる、ということに着目してこの企画は始まりました。


今回上演する博品館劇場は、創業80周年にあたる昭和53年に開場。 ミュージカル中心の演劇、コンサート、ダンス、落語等、上質な上演ラインナップを揃え、 銀座における文化の発信地として幅広い年齢層の観客に親しまれています。 いままでの博品館劇場での公演とはまた違った新しいColoringで、東京にさらには博品館劇場に新たな風を吹かすべく 現代日本を舞台にした、美しいメロディーとともに皆んながHappyになれるミュージカルを創作します。


難役となる数学や暗記に特殊な能力を持つ青年・タカシ役には、圧巻のダンステクニックのみならず、 近年は演技に歌唱にと着々と進化を遂げ、ミュージカル「RENT」でのエンジェル役や劇団☆新感線「髑髏城の七人-Season月<上弦の月>」霧丸役など、 人気作品への出演が続く平間壮一が、満を持して主演を務めます。


サヴァン症候群の兄タカシを持ち、小さい頃からずっと兄を支えてきた弟マモル役に溝口琢矢。「ドリフェス!R」や、映像での活躍も目覚ましいところですが、 家族のために人生を捧げてきた苦悩や葛藤をどう演じるか、期待です。

確かな演技力とパフォーマンスで観客を圧倒する大山真志が閉じられた世界に身を置いていたタカシを外界に引っ張り出す野心家を演じます。 2年ぶりに舞台復帰となる実力派・安藤聖が、久々のミュージカルに挑戦。兄弟を見守る、明るくポジティブなカフェの店員を演じます。

そして、剣幸・彩吹真央がWキャストで出演。兄弟にまつわる女性を演じ、このカンパニーを彩ります。 一人で、多彩なキャラクターを何役も演じ分ける役どころ・・・なぜ一人で複数の役割を果たすのか、その理由は・・・ぜひ本編にてお楽しみください!


たった5人だけのミュージカル。

言葉・音楽、全てオリジナル。

東京を彩る、オリジナルな世界を

どうぞご期待ください。


平間壮一&溝口琢矢 ビジュアル撮影現場レポート

■大山真志&剣幸 ビジュアル撮影現場レポート

■稽古場レポート前編

■稽古場レポート後編



アーティスト情報