松本隆 現代語訳による シューベルト歌曲集「白鳥の歌」 のチケット情報


今年4月に発売した『松本隆 現代語訳 シューベルト歌曲集「白鳥の歌」』を、レコーディングを実施した京都コンサートホールで披露する、1日限りの貴重なステージ!

  • 松本隆 現代語訳による シューベルト歌曲集「白鳥の歌」

チケット情報

公演エリア

チケット発売情報

  • 公演期間

    2018/11/21(水)

    会場

    京都コンサートホール 小ホール (京都府)

  • 出演者など

    [出演]鈴木准(T) / 巨瀬励起(p) [ゲスト]松本隆

    注意事項

    未就学児童は入場不可。

  • 公演などに関する問い合わせ先

    キョードーインフォメーション:0570-200-888

【CD発売情報】

松本隆現代語訳

シューベルト 歌曲集「白鳥の歌」

2018/4/18発売

COCQ-85417 ¥3,000+税


“松本隆”דシューベルト”ד京都”の異色コラボレーション!

昨年紫綬褒章を受章した作詞家・松本 隆が、作曲家・シューベルトの歌曲3部作と言われる「白鳥の歌」を日本語訳し、4/18にリリース。
松本のライフワークでもあるシューベルトの楽曲の日本語訳作品は、紫綬褒章受章後の初リリース作品となる注目作であり、「京都」にこだわった作品です。

1992年に「冬の旅」を、そして2004年に「美しき水車小屋の娘」を現代語訳して発表。そして14年ぶりに発表される「白鳥の歌」でシューベルトの歌曲集3部作が完結。
「白鳥の歌」という題名は、31才の若さで亡くなったシューベルトの死後、楽譜出版社がつけたもの。白鳥は死ぬ時に一番綺麗な声で鳴くという言い伝えから、生涯最後の作品を「白鳥の歌」といわれています。

今作は、松本隆が現在活動の拠点としている京都の「京都コンサートホール・アンサンブルホールムラタ」にてレコーディング。さらに、CDジャケットには京都在住の書家・川尾朋子を起用し、「白鳥の歌」の文字を繊細且つ力強く書き上げています。

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