「世界は一人」 のチケット情報


ハイバイ主宰の岩井秀人が自身初の音楽劇に挑む。松尾スズキ、松たか子、瑛太ほか豪華キャスト出演。

  • 「世界は一人」

公演について

岸田戯曲賞受賞作家・岩井秀人作・演出作品「世界は一人」

松尾スズキ、松たか子、瑛太ほか、豪華俳優陣、ミュージシャン・前野健太とタッグを組み、2019年春、東京芸術劇場 プレイハウスにて、初の音楽劇を上演!


2003年に「ハイバイ」を結成した岩井秀人は、東京でありながら東京ではない小金井の持つ“大衆の流行やムーブメントを憧れつつ引いて眺める目線”を武器に、家族間の確執、トラウマ、個人の自意識の渦、自意識の裏返り、ひきこもり、集団と個人、等々についての描写を続け、今その新作が最も注目される劇作家の一人です。

2013年『ある女』で第57回岸田國士戯曲賞を受賞。また、映像作品でも、2012年NHKBSプレミアムドラマ「生むと生まれるそれからのこと」で第30回向田邦子賞を受賞するなど、その才能は演劇界におさまることなく高い評価を得ています。

綿密な取材をもとに、人間の赤裸々な営みを鋭く浮き彫りにし深刻なテーマを内包しながらも、笑って泣ける繊細な喜劇に仕立て上げる岩井秀人。

その岩井秀人が、東京芸術劇場プレイハウスで、今までとは違うスケール感の音楽劇へ挑戦します。

松尾スズキ、松たか子、瑛太をはじめ、岩井が出演を切望した俳優陣が彩る、“ある悲惨な男の物語”にご期待ください。


■STORY

海のそば、かつて炭鉱で栄えたが

いまは寂れ切ってシャッター街となった地域に

生まれ育った同級生三人が、

成長し、家族とモメにモメ、

窃盗で捕まったり、自死を計ったり、

上手く立ち回って人生の罠から

逃れたりなどしつつ、東京へ出て成功したり

失敗しながら再び巡り会う、物語。

三人の人生のねじれと交わりを、

<前野健太と世界は一人>が奏でる

オリジナル楽曲にのせてたっぷり描きます。

チケット情報

公演エリア
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チケット発売情報

  • 公演期間

    2019/2/24(日) ~ 2019/4/14(日)

    会場

    電力ホール (宮城県)
    東京芸術劇場 プレイハウス (東京都)
    上田市交流文化芸術センター 大ホール (長野県)
    三重県文化会館 中ホール (三重県)
    梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ (大阪府)
    北九州芸術劇場 大ホール (福岡県)

アーティスト情報