IL VOLO のチケット情報

IL VOLO IN CONCERT~イル・ヴォーロ イン コンサート~


★5/22(水)までツアー中!★ 稀代の若きテノールトリオ、待望の再来日!オペラのアリアから、ポップスの名曲まで圧倒的な歌唱力とハーモニーで聴衆の魂を揺り動かす!

  • IL VOLO

コンサート予定曲目

「GRANDE AMORE」(フィギュアスケート:エフゲニー・プルシェンコ 使用曲)

「NOTTE STELLATA(THE SWAN)」(フィギュアスケート:羽生結弦 使用曲)

「オー・ソレ・ミオ」

「星は光りぬ」 (歌劇『トスカ』より)

「グラナダ」

「アヴェ・マリア」

「Nessun Dorma~誰も寝てはならぬ~」(歌劇『トゥーランドット』より) ほか

公演について

2017年11月、初来日を果たし、若さのパワーと圧巻の歌唱力で日本の音楽ファンを熱狂させたイル・ヴォーロ。
3人とも生粋のイタリア人で、子どもの時に三大テノールに憧れて歌手をめざし、2009年イタリアの人気オーディション番組出演をきっかけにグループを結成。
2011年には全米ビルボードのクラシックアルバム及びラテンポップアルバム部門で第1位を獲得。2012年にはバーブラ・ストライ サンドのツアーに参加。2015年にリリースされたアルバム「グランデ・アモーレ」は世界各国で大ヒットし、同名シングルのミュージックビデオ再生回数が1億回を突破!オペラからポップスまでイタリアの音楽を世界に広めつつ、世界規模で大旋風を巻き起こしています。


イル・ヴォーロの魅力は、ひとりひとりがソロでも通用する稀有な歌声と、それらが重なったときに生み出される魅惑のハーモニーにあります。三人三様のチャーミングで個性的なキャラクターや、若さに似合わぬ巧さ といたずらっこな素顔のギャップや、ジャンルを超えて突き進む歌へのパッションとフリーダムな姿勢も彼らの大きな魅力です。オリンピック選手をも虜にする重層的で躍動感に満ちたゴージャスなハーモニーで聴衆の魂を揺り動かします!

プラシド・ドミンゴドミンゴ×IL VOLO

「この魅惑の夜、星空の下でピエロ、イニャツィオ、ジャンルカと共に過ごし彼らを指揮することができるのはとても幸せだ。
フィレンツェのような美しい街で!
多くの人々がクラシック音楽を聴くようになったきっかけは、ルチアーノ、ホセそして私が歌った『三大テノール』コンサートだった。
この3人の青年たちは、私たちの思いを継いでくれている。


─プラシド・ドミンゴ
(2016年イタリア・フィレンツェのサンタ・クローチェ広場で共演したコンサートにて)

チケット情報

公演エリア
現在販売中のチケットはありません。

チケット発売情報

  • 公演期間

    2019/5/13(月) ~ 2019/5/22(水)

    会場

    オーチャードホール (東京都)
    東京文化会館 大ホール (東京都)
    横浜みなとみらいホール 大ホール (神奈川県)
    フェスティバルホール (大阪府)

  • 出演者など

    [指揮]マルチェロ・ロータ [演奏]東京ニューシティ管弦楽団

プロフィール

★ジャンルカ・ジノーブレ (Gianluca Ginoble)
1995年2月11日生まれ/イタリア・アブルッツォ出身

★イニャツィオ・ボスケット (Ignazio Boschetto)
1994年10月4日 生まれ/イタリア・ボローニャ出身

★ピエロ・バローネ (Piero Barone)
1993年6月24日生まれ /イタリア・シチリア出身


■2009年

3人(当時14~15歳)はイタリアのテレビ局RAIの人気オーディション番組『Ti Lascio Una Canzone(Leavin’ You a Song)』でそれぞれソロ歌手として出演、イタリア音楽界の大御所トニー・レニスの目にとまり、グラミー賞受賞ヒットメーカー、ウンベルト・ガティカ(マイケル・ジャクソン、セリーヌ・ディオンなどを手掛ける)と1stアルバムのレコーディングが決定する。

トニーはこう語る。

「最初フェイクだと思ったよ。まさか3人の子供、14歳と15歳がまるで45歳のテノール歌手のように歌うとは!」

■2010年

1stアルバムをリリース。本国で大ヒット

■2011年

米国ビルボートトップ200に10位で初登場、最高6位(クラシックチャート1位)で大ヒット

■2013年

世界で最も美しい教会の一つと言われるイタリア・アッシジの聖フランチェスコ聖堂で讃美歌やクリスマス・キャロルを歌ったコンサートの模様は収録され、12月25日、法王によるミサの後に放映された。

■2014年

ラテン・グラミー賞でベスト・アーティスト賞とベスト・ポップ・アルバム賞の2つに常にノミネートされ、ベスト新人アーティスト賞とラテン・ポップ・アルバム賞の2部門受賞。

(ラテン・グラミー賞は全世界およそ80カ国に放送されており、過去の受賞者には、サンタナ、リッキー・マーティン、クリスティーナ・アギレラ、ウィル・アイ・アム、シャキーラ等、日本でも広く知られているアーティストが名を連ねている。

■2015年

2月 イタリア最大の音楽の祭典“サンレモ音楽祭”で優勝。(イタリア・リグーリア州のサンレモで1951年より毎年開催されているポピュラー音楽の音楽祭。ジリオラ・チンクェッティ、ボビー・ソロ、ウィルマ・ゴイクなどのスターを輩出。)

ミュージック・ビデオ再生回数4,200万回、Vevo史上最も再生回数多いイタリア楽曲。(VEVO(ヴィーヴォ)はミュージック・ビデオおよびエンターテインメントの動画配信サイト。無料配信されるミュージック・ビデオは米ソニー/ユニバーサル/EMIレーベルです。マイケル・ジャクソン、U2などの大物アーティストの動画もある)

■2016年

ヨーロッパ、ラテン・アメリカでのワールドツアーはどれもソールドアウト!(ヨーロッパ21公演、アメリカ、ラテン・アメリカ33公演 計54公演 約20万人動員)

ニューヨーク:バークレイセンター(cap18,000ポールマッカートニー、QUEEN、ブルノーマースなども公演を行う野外劇場)

ワシントンDC:ジョン・F・ケネディ・センター

ロサンゼルス:ドルビー・シアター(アカデミー賞の授賞式行われる場所)

イタリア・フィレンツェのサンタ・クローチェ広場で3大テノールのドミンゴと共演し、約3万人のオーディエンスが集結

■2017年

ヨーロッパー、アメリカ、ラテン・アメリカツアーでは45都市57公演を行う予定(約25万人動員)

ヴェローナ2公演:アレーナ・ディ・ヴェローナ(cap20,000)

ローマ2公演:パラロットマティカ(cap11,000イタリアのポップス界の大御所として高い人気を誇るジャンナ・ナンニーニもそこでは1公演)

ロンドン:ロイヤル・アルバート・ホール(cap7,000 エリック・クラプトンも公演を行う人気劇場)

羽生結弦が2016年~17年シーズンエキシビジョンで「NOTTE STELLATA (THE SWAN)」を使用。タチアナ・タラソワ氏から「ユヅルにぜひ使ってほしい曲がある」と言われてプレゼントされた曲。

※プルシェンコは2016年NHK杯スペシャルエキシビジョンで「グランデ アモーレ」を使用。

■2018年

5月にキューバ出身のレゲトンミュージックで有名なグループ”Gente de Zona”とコラボした配信シングル 「Noche Sin Dia」をリリース。

■2019年

日本に再来日。東京・横浜・大阪で6公演を予定。※大阪は初上陸

アーティスト情報