オペラ夏の祭典2019-20 Japan⇔Tokyo⇔World『トゥーランドット』 のチケット情報


東京文化会館と新国立劇場による共同プロジェクト。2019年は本プロジェクトを発案した指揮者大野和士と、大野が音楽監督を務めるバルセロナ交響楽団の演奏による『トゥーランドット』を上演します。

  • オペラ夏の祭典2019-20 Japan⇔Tokyo⇔World『トゥーランドット』
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チケット情報

公演エリア

チケット発売情報

  • 公演期間

    2019/7/12(金) ~ 2019/7/28(日)

    会場

    新国立劇場 オペラパレス (東京都)
    東京文化会館 大ホール (東京都)
    滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール 大ホール (滋賀県)

公演について

「オペラ夏の祭典2019-20 Japan⇔Tokyo⇔World」は、東京文化会館と新国立劇場が、2020年にむけて初めて共同制作を行い、日本を代表する各地の劇場と連携して2年に渡り展開する国際的なオペラプロジェクトです。

2019年は、アジア(中国)が舞台となる「トゥーランドット」(プッチーニ作曲)を上演。スペインの演出家集団で、バルセロナオリンピック開会式の演出を手がけたラ・フーラ・デルス・バウスの芸術監督であるアレックス・オリエが演出します。また、本プロジェクトを発案した指揮者大野和士が音楽監督を務めるバルセロナ交響楽団が24年ぶりに来日し、オーケストラピットに入ることも大きな話題と言えます。

2020年は、祝祭感を持つ大作「ニュルンベルクのマイスタージンガー」(ワーグナー作曲)に挑みます。1964年の東京オリンピックのレガシーである東京都交響楽団がオーケストラピットに入り再び2020年を盛り上げます。


【スタッフ】

指揮:大野和士

演出:アレックス・オリエ


美術:アルフォンス・フローレス

衣裳:リュック・カステーイス

照明:ウルス・シェーネバウム

演出補:スサナ・ゴメス

舞台監督:菅原多敢弘

合唱指揮:三澤洋史


【出演】

出演日詳細はチケットページにてご確認ください。


■トゥーランドット

イレーネ・テオリン

ジェニファー・ウィルソン


■カラフ

テオドール・イリンカイ

デヴィッド・ポメロイ


■リュー

中村恵理

砂川涼子


■ティムール

リッカルド・ザネッラート

妻屋秀和


■アルトゥム皇帝

持木弘


■ピン

桝貴志

森口賢二


■パン

与儀巧

秋谷直之


■ポン

村上敏明

糸賀修平


■官吏

豊嶋祐壹

成田眞


合唱:新国立劇場合唱団 / 藤原歌劇団合唱部 / びわ湖ホール声楽アンサンブル / TOKYO FM少年合唱団(東京文化会館、新国⽴劇場公演) / 大津児童合唱団(びわ湖ホール公演)

管弦楽:バルセロナ交響楽団

ものがたり

【第1幕】

古代の北京。戦いに敗れ、女奴隷のリューとともに放浪中の老王ティムールは、息子の王子カラフと再会し、無事を喜び合う。皇女トゥーランドットが無言で姿を見せ、人々はひれ伏す。カラフは皇女の美しさに魅せられ、3つの謎を解き明かせば彼女が自分のものになると知り、謎に挑戦する。

【第2幕】
3人の大臣が、皇女のせいで命を落とした異国の王子たちを思い返す。宮殿前の広場に人々が集まり、トゥーランドットが「謎が解けなければ死をもって報いる」と告げる。しかし、カラフはすべての謎を見事に解き明かす。狼狽する皇女に、カラフは自分の名を謎として与える。

【第3幕】
皇女の命で人々は一睡もせずに異国の王子の名前を調べている。カラフが自らの決意をアリア〈誰も寝てはならぬ〉で歌い上げる。ティムールとリューが捕えられる。リューは「若者の名前は自分だけが知る」と訴えた後、自害する。人々が去った後、カラフは皇女に愛を語り、口づけをする。心を開いたトゥーランドットは、カラフの名を「愛」であると叫ぶ。


<東京文化会館/注意事項>
※25歳以下席・車椅子(A席)・ハンディキャップ割引のチケットの取扱はございません。
※東京文化会館 大ホールには、エレベーター、エスカレーターはございません。予めご了承ください。

アーティスト情報

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