「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」 in コンサート のチケット情報


超豪華シネマ・オーケストラ開催!映画全編、歌も演奏も全てライブの「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」!

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公演について

映画公開25周年を記念した「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」inコンサートの東京公演開催が決定した。本コンサートは、ティム・バートンの「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」映画全編を巨大なスクリーンで上映し、映画に合わせて、歌部分もオーケストラ部分も全て生 (ライブ)でお贈りするという超豪華シネマ・オーケストラ・コンサート (シネオケR) だ。

ナイトメアーの作曲家であり、映画で主人公ジャックの歌を担当しているダニー・エルフマン本人と5名のシンガーが出演。映像中のジャックやサリー、ウギー・ブギーなどの不気味で愛すべき登場人物たちにシンクロしてライブで歌い、舞台上いっぱいのフルオーケストラとコーラスが音楽部分を映画に合わせて生演奏する。指揮にはグラミー賞/トニー賞受賞のジョン・マウチェリを迎え、オーケストラは東京フィルハーモニー交響楽団、コーラスを洗足フレッシュマン・シンガーズが務める。

映画「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」は今年日本公開25周年を迎えるティム・バートンが製作・原案を手がけた異色の人形アニメ。25年経っても、その不気味で物悲しい世界観、キャラクターの魅力が色褪せない「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」を、歌も演奏も全てライブで、大スクリーンの映像とシンクロして観る夢のようなコンサートを、是非ご堪能あれ。



「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」とは

<ストーリー>

ハロウィン・タウン。それは年に一度のハロウィンのお祭りを人間界へ送り出す不思議な町。しかし、この町の人気者”カボチャ王”ことジャックは、毎年同じように繰り返されるハロウィンの準備にうんざりしていた。ある日、ジャックは森の中で奇妙な扉を見つける。その一つを開いてみると、そこはハロウィン・タウンとはまったく別の、陽気で明るいクリスマス・タウンだった。一面の銀世界にピカピカ光るライト、心はずむケーキやツリー、そして優しい人たち。たちまち、その初めての世界に魅せられたジャックは、彼に想いを寄せるつぎはぎ人形サリーの心配をよそに、自分流のクリスマスを計画する。ジャックが夢見たハロウィン風クリスマスとは…?

作曲家ダニー・エルフマンから動画メッセージが到着!

329()に日本公開を迎えるディズニー最新作「ダンボ」。ティム・バートン監督がディズニー・アニメーションの名作『ダンボを、<新たな物語>として実写映画化するということで話題沸騰中だ。そのティム・バートンの映画作品の音楽のほとんどは作曲家ダニー・エルフマンが担当しており、ティム・バートンとダニー・エルフマンのコラボレーションは、1985年の「ピーウィーの大冒険」に始まり34年にわたる。そして、今年の525()26()には、二人のコラボレーションの6作目「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」の映画全編をフルオーケストラで生演奏、そしてキャラクターたちが歌う歌は、ダニー・エルフマンをはじめとする合計6名のシンガーにより、映像にシンクロして生歌唱されるという豪華なコンサートが開催予定だ。そのダニー・エルフマンからコメント映像が届いている。

ティム・バートンが創造した奇妙なキャラクター、ジャック・スケリントンの歌は映画の中でもダニー・エルフマン自らが歌っており、ジャックと自分には共通点が多くあり、自分自身のようだと感じることもあるとエルフマンは答えている。強い信頼関係で結ばれた二人の不可思議で、可笑しくて、暖かい世界、最新作「ダンボ」は映画館で、そして25年前の作「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」をコンサート会場でご堪能ください

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    ©Disney

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Brian Averill

ダニー・エルフマン(作曲・歌)
アカデミー賞作曲賞に4度のノミネートの作曲家。
映画音楽の世界で30年以上にわたるキャリアを通じ、これまでに100作以上を手がける。「ピーウィーの大冒険」から続くティム・バートン監督とのコラボレーションが最も広く知られており、アカデミー賞作曲賞ノミネート作品「ビッグ・フィッシュ」ほか、「ビートルジュース」「バットマン」「シザーハンズ」「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」「マーズ・アタック!」「PLANET OF THE APES /猿の惑星」「スリーピー・ホロウ」「チャーリーとチョコレート工場」「コープスブライド」「アリス・イン・ワンダーランド」「ダーク・シャドウ」「フランケンウィニー」、また2019年3月29日公開の「ダンボ」といった主要なバートン作品の音楽をエルフマンが担当している。
その他、バリー・ソネンフェルド監督「メン・イン・ブラック」、ガス・ヴァン・サント監督「グッド・ウィル・ハンティング」「ミルク」でもアカデミー賞にノミネートされたほか、サム・ライミ監督「スパイダーマン」「シンプル・プラン」、ブライアン・デ・パルマ監督「ミッション:インポッシブル」、デヴィッド・O・ラッセル監督「アメリカン・ハッスル」、2018年公開の「グリンチ」なども手がけ、映画の他にも、アニメ「ザ・シンプソンズ」やドラマ「デスパレートな妻たち」「ハリウッド・ナイトメア」のテーマ曲、スティーヴン・スピルバーグ製作の「世にも不思議なアメージング・ストーリー」など、TVシリーズの分野でも活躍している。

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ジョン・マウチェリ(指揮)
オペラ、交響楽団、ブロードウェイミュージカル、ハリウッド、一流のコンサートホールと世界中のあらゆる場所で活躍。トリノ王立歌劇場、ワシントン・ナショナル・オペラ、スコティッシュ・オペラ、ピッツバーグ・オペラの4つのオペラカンパニーの音楽監督を務め、イギリス、イタリアで初めて音楽監督のポジションを務めたアメリカ人となった。レオポルド・ストコスキーに師事、彼の後のカーネギーホール、アメリカン・シンフォニー・オーケストラの音楽監督となる。15年間、母校であるイエール大学にて指導、2001年には開校300周年記念コンサートにて指導、指揮を行ったほか、18年間、バーンスタインと仕事をし、バーンスタインのリクエストにより、多くの作曲家のプレミアコンサートで指揮をした。イングリッシュ・ナショナル・オペラ、スコティッシュ・オペラで指揮。また、ロンドン交響楽団、ロイヤルフィルハーモニー管弦楽団でも指揮をする。ブロードウェイでは、ミュージカル「オン・ユア・トウズ」の共同プロデューサー、ハロルド・プリンス演出「キャンディード」の音楽スーパーバイザー、映画「エビータ」のオーケストラを指揮するなど多分野で活躍し、トニー賞、グラミー賞、ビルボード賞、オリヴィエ賞、3つのエミー賞など数々の賞を受賞している。1991年にロサンゼルスフィルハーモニー管弦楽団によって創られたハリウッド・ボウル・オーケストラで300公演以上を発揮し、生涯の創設指揮者の称号を得ている。

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サンディ・キャメロン(ゲスト・ヴァイオリン)
ニューヨーク・タイムズが「ショーストッパー」、ワシントン・ポストが「輝かしい」と称賛した際立ってユニークなヴァイオリニストの一人。演劇やファッション、自身の活動を通して、あらゆる年代、あらゆるバックグラウンドをもつ人々にクラシックに触れてもらおうと、橋渡しとしての役割を担っている。オランダ、アイントホーフェンにて12歳でデビュー。アメリカの高校卒業生にとって最大の名誉と言われている”Presidential Schola” を含む数々の賞や栄誉を獲得し、2009年には、ハーバード大学、2010年にはニューイングランド音楽院を卒業。コミュニティに還元することを常としており、多数のチャリティーイベントに参加、2004年にはメリーランド州プールズビルの音楽教育、音楽活動を支援するため、自身の音楽給付金も設立した。ヴェネツィアのピエトロ・グァルネリによる1735年製作の愛器は、才能が認められ、シカゴの”The Stradivari Society©” から貸与されたもの。

シンガー

チケット情報

公演エリア

チケット発売情報

  • 公演期間

    2019/5/25(土) ・ 2019/5/26(日)

  • 出演者など

    [指揮]ジョン・マウチェリー [出演]ダニー・エルフマン / 洗足フレッシュマン・シンガーズ / 他 [演奏]東京フィルハーモニー交響楽団

    注意事項

    3歳以下は入場不可。出演者は予定のため変更の可能性あり。英語上映、日本語字幕付。車椅子での来場は問合せ先まで要連絡。

  • 公演などに関する問い合わせ先

    キョードー東京:0570-550-799

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