「人形の家 Part2」 のチケット情報


永作博美、出ずっぱりの100分勝負!ヘンリク・イプセン「人形の家」の“その後”を描いた、新進気鋭の劇作家ルーカス・ナスの斬新な新作を栗山民也演出で日本初上演!永作博美、山崎一、那須凜、梅沢昌代 出演。

  • 人形の家 Part2

■ 作品概要

あれから15年…ノラが帰ってきた!!

ヘンリク・イプセン「人形の家」の“その後”を描いた、新進気鋭の劇作家ルーカス・ナスの斬新な新作を栗山民也演出で日本初上演!

ノルウエーの世界的作家ヘンリク・イプセンの「人形の家」は、発表当時、”女性の自立”を描いた結末で社会に因習を打ち破る衝撃を与え、以降140年間に渡り世界中で上演され続けてきた近代古典の名作ですが、本作はアメリカの新進気鋭の劇作家ルーカス・ナスが、大胆にもその続編という形で現代に提示した意欲的な新作です。

本作は、「人形の家」のノラが家を飛び出した15年後という設定で描かれ、混沌とした現代社会の中での女性の生き方、現代の家族のあり方を鋭くつきつけました。しかも物語は、5場構成で、各場「ノラと乳母のアンネ・マリー」「ノラと夫のトラヴァル」…というように2人芝居が連続した形で進行する斬新でスリリングな構成となっています。

■ あらすじ

舞台は15年前にノラ(永作博美)が家族を残して飛び出した家。15年ぶりに同じ家に帰ってきたノラは、乳母のアンネ・マリー(梅沢昌代)と再会する。夫のトルヴァル(山崎一)は仕事で留守中である。
アンネ・マリーは、死んだと思っていたノラの帰還を喜び、夫トルヴァルとの和解を勧めるが、ノラは断る。
ノラが帰ってきた理由は別にあったのだ。
そこに、夫トルヴァルが仕事から帰宅し、ノラと予期せぬ再会をする─。

動画到着


チケット情報

公演エリア

チケット発売情報

  • 公演期間

    2019/8/9(金) ~ 2019/9/26(木)

    会場

    電力ホール (宮城県)
    紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA (東京都)
    富山県民会館 ホール (富山県)
    穂の国とよはし芸術劇場PLAT 主ホール (愛知県)
    ロームシアター京都 サウスホール (京都府)
    北九州芸術劇場 中劇場 (福岡県)
    メディキット県民文化センター 演劇ホール (宮崎県)

  • 出演者など

    [作]ルーカス・ナス [翻訳]常田景子 [演出]栗山民也 [出演]永作博美 / 山崎一 / 那須凜 / 梅沢昌代

アーティスト情報