イッセー尾形「妄ソー劇場・すぺしゃる」 のチケット情報


一人芝居の第一人者・イッセー尾形が東京ど真ん中の舞台に登場! 文豪たちの名作から個性豊かな登場人物が怪しげに動き出す!

  • イッセー尾形「妄ソー劇場・すぺしゃる」
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公演について

4年前始めた尊敬する漱石さんの作品を題材にした「妄ソーセキ劇場」。そこからどんどん進化しています。最近いい言葉を見つけました。音楽でよく「カバー曲」っていいますが、ざしずめ「文豪カバーネタ」です。歌の場合、歌詞はほとんど変えないと思いますが、僕の場合はほとんど自由です。もう原型をとどめていません(笑)。要は好きにやってます。


《有楽町公演ラインナップ》

「坑夫」(夏目漱石)

妄ソー劇場の記念すべき出発となった夏目漱石カバーの第一弾です。登場する人が多くて、落語スタイルをまたまたカバー。カバーだらけです。


「コンビニストライキ」(佐多稲子)

春闘ってもう聞かなくなったけどまだあるでしょうね。時代は簡単に死なない、という予測でプロレタリア文学から一ネタです。


「謝罪記者会見」(サルトル)

缶詰工場の代取たちが並んでかしこまっています。よくTVで見かける謝罪風景かなと思っていると、馬鹿馬鹿しいネタです(笑)。


「雪子の冒険 満州編」(川端康成)

川端康成原作の「浅草紅団」を舞台化した立体紙芝居の続編の続編・・・。スイマセン、また新しいお面を作っちゃったもんで、やろうと思います。飛行船に乗って満州まで行った雪子ちゃんたち。練馬経由でどうなりますやら~。


あと2本ぐらい演じます。是非ご覧ください!

イッセー尾形より

■ イッセー尾形プロフィール

1952年福岡県生まれ。1970年代に演劇の世界に足を踏み入れ、独特の一人芝居のスタイルを確立する。文化庁芸術選奨文部大臣新人賞(大衆演劇部門)をはじめ数多くの賞を受賞。1990~2000年代には海外でも一人芝居を上演、各国の人々の好評を得る。還暦を迎えるまで年間120ステージをこなす。還暦をすぎてフリーとなり、一人芝居『妄ソーセキ劇場』そして『妄ソー劇場』は各地で好評となりメディアに多く取り上げられる一方、映画、テレビの出演多数。今年は映画『ソローキンの見た桜』が公開。

チケット情報

公演エリア

アーティスト情報

チケット発売情報

  • 公演期間

    2019/11/1(金) ・ 2019/11/2(土) ・ 2019/11/15(金)

    会場

    有楽町朝日ホール (東京都)

  • 注意事項

    未就学児童は入場不可。

    公演などに関する問い合わせ先

    朝日ホール・チケットセンター:03-3267-9990