スウェーデン放送合唱団 のチケット情報

ストラヴィンスキー(詩篇交響曲)/他


現在最高峰の実力と人気を誇る合唱団、11月来日!

  • スウェーデン放送合唱団

公演について

■出演

ペーター・ダイクストラ(指揮)
ヨハン・ウッレン/マグヌス・ショルド(ピアノ)*
スウェーデン放送合唱団


■曲目
ペルト:それは…の子であった(2000)
シュニトケ:3つの聖歌(1984)
ストラヴィンスキー:詩篇交響曲(1930, rev.1948)
[ショスタコーヴィチによる4手ピアノ版による]*
スヴェン=ダヴィッド・サンドストレム:モテット《歌え、主に向かい新しい歌を》(2003)
J.S.バッハ:モテット《来たれ、イエスよ、来たれ》BWV229
スヴェン=ダヴィッド・サンドストレム:アニュス・デイ(1980)
J.S.バッハ:モテット《歌え、主に向かい新しい歌を》BWV225

演奏家とホールの幸福な関係。
「このホールに立つと、不可能な事などひとつもないと感じてしまうのです」(ペーター・ダイクストラ)


スウェーデンのみならず、世界中でその美しい歌声を披露する、現在最高峰の実力と人気を誇る合唱団。
特に故クラウディオ・アバドからは多くの演奏会で起用され、1996年ベルリン・フィルとの日本公演で演奏した「第九」と「復活」や、2012年ルツェルンでのモーツァルト《レクイエム》など、多くの名演が残されています。
透明でありながらリッチなこの団体の声は、東京オペラシティ コンサートホールの響きと抜群の相性で、指揮者のダイクストラをして「このホールの澄んだ音響の中で温かさに溢れた空間に立つと、不可能な事などひとつもないと感じてしまう」と言わしめるほどで、シュニトケ《回心の詩篇》、《無伴奏合唱のための協奏曲》、プーランクのカンタータ《人間の顔》、マルタン《二重合唱のためのミサ曲》、ラフマニノフ《晩祷》など、これまでも数々の名演の記憶が残っています。
今回もこの合唱団の世界一流の技術を堪能できる、さまざまなスタイルの作品でプログラムは組まれています。
神聖なハーモニーを聴かせるシュニトケの《3つの聖歌》、輝かしいストラヴィンスキーの《詩篇交響曲》をショスタコーヴィチの編曲による4手ピアノ版とともに、さらに、心洗われる清澄な祈りの音楽が特徴のエストニアの作曲家アルヴォ・ペルトの作品、実力が如実に表れるJ.S.バッハのモテット、地元スウェーデンの作曲家で、特に合唱作品で著名なスヴェン=ダヴィッド・サンドストレム(1942- )の作品など、スウェーデン放送合唱団の魅力を存分に発揮できるプログラムを準備しています。
合唱曲には宗教作品も多く、まるで教会の高い天井から音が降り注いでくるような、このホールの厳かな雰囲気や音響特性と最も相性の良い音楽といえます。神が与えた最高の楽器、″声″による美しいハーモニーをお楽しみください。

チケット情報

公演エリア

アーティスト情報

チケット発売情報

  • 公演期間

    2019/11/26(火)

    会場

    東京オペラシティ コンサートホール:タケミツメモリアル (東京都)

  • 出演者など

    [指揮]ペーター・ダイクストラ

    注意事項

    未就学児童は入場不可。

  • 公演などに関する問い合わせ先

    東京オペラシティチケットセンター:03-5353-9999