ヴィキングル・オラフソン(p) のチケット情報

ラモー×ドビュッシー×展覧会の絵


世界の著名クラシック専門誌、有力紙で大絶賛! 世界が注目するアイスランド生まれの新鋭ピアニスト!

  • ヴィキングル・オラフソン

公演について

■演奏曲
★ラモー
クラヴサン曲集 組曲 ホ短調 より
鳥のさえずり、リゴードンⅠ・II、ロンドー形式のミュゼット、タンブラン、村娘、ロンドー形式のジグ、ロンドー形式の第2のジグ

クラヴサン曲集 組曲 ニ長調 より
優しい訴え、つむじ風、ミューズたちの語らい、喜び、1つ目の巨人

★ドビュッシー
スティリー風タランテッラ
子供の領分 より 第4曲 雪は踊っている
前奏曲集 第2巻 より 第8曲 オンディーヌ
ピアノのために
前奏曲集 第2巻 より ヒースの茂る荒れ地

★ムソルグスキー
組曲「展覧会の絵」


※演奏曲順はアーティストの意向により、変更になる場合がございます。

プロフィール

ヴィキングル・オラフソン(ピアノ) Vikingur Olafsson, piano
情熱的な音楽性、爆発的な技巧、知的好奇心のすべてを兼ね備えた稀有なピアニスト、ヴィキングル・オラフソン。アイスランドに生まれ育ち、エルラ・ステファンドッティルとピーター・マテに師事。その後アン・シャインにも師事、のちにジュリアード音楽院へ進み、ジェローム・ローウェンタールやロバート・マクドナルドと共に学んだ。同音楽院で学士号および修士号を取得。母国アイスランドの主だった音楽賞を総なめにしたのち、2016年にドイツ・グラモフォンと専属契約を結びデビュー・アルバムとなるアルバム『フィリップ・グラス:ピアノ・ワークス』(2017年)をリリースし、国際的な脚光を浴びる。

▼情熱的な音楽性、爆発的な技巧、知的好奇心のすべてを兼ね備えた稀有なピアニスト、ヴィキングル・オラフソン。アイスランドに生まれ育ち、エルラ・ステファンドッティルとピーター・マテに師事。その後アン・シャインにも師事、のちにジュリアード音楽院へ進みジェローム・ローウェンタールやロバート・マクドナルドと共に学んだ。同音楽院で学士号および修士号を取得。母国アイスランドの主だった音楽賞を総なめにしたのち、2016年にドイツ・グラモフォンと専属契約を結びデビュー・アルバムとなるアルバム『フィリップ・グラス:ピアノ・ワークス』(2017年)をリリースし、国際的な脚光を浴びる。
▼『フィリップ・グラス:ピアノ・ワークス』は、評論家とユーザーの双方から高い支持を受け、「ずば抜けた才能のピアニスト」(英グラモフォン誌)として絶賛された。
▼21世紀のアーティストらしく、ヴィキングルは音楽へのアプローチのオリジナリティを絶賛されている。また、現代音楽も得意とし、これまでにフィリップ・グラス、ダニエル・ビャルナソン、ハウクル・トーマソンなど5つのピアノ協奏曲の初演を託されている。

チケット情報

公演エリア

アーティスト情報

チケット発売情報

  • 公演期間

    2019/12/4(水)

    会場

    紀尾井ホール (東京都)

  • 注意事項

    未就学児童は入場不可。止むを得ない事情により曲目・曲順等が変更になる場合あり。車椅子でご来場の方はご購入前にチケットスペースまで必ずお問合せください。

    公演などに関する問い合わせ先

    チケットスペース:03-3234-9999