「蜜蜂と遠雷」 リーディング・オーケストラコンサート ~ひかりを聴け~ のチケット情報


恩田陸原作『蜜蜂と遠雷』コンサートシリーズ第三弾。三浦大知、家入レオ、松下優也、中村 中、木村優一らが出演!千住明が音楽監督・指揮を務める。

  • 「蜜蜂と遠雷」 リーディング・オーケストラコンサート ~ひかりを聴け~

公演について

本コンサートは、若きソリスト(音楽家)たちが奏でる歌と言葉、そして演奏をまるで旋律のように組み合わせた新しい形の音楽会。千住明が音楽監督・オーケストラ演奏の指揮を務め、歌声に定評のある一流アーティストたちが、ピアニストらと東京フィルハーモニー交響楽団による豪華演奏とコラボし歌声を響かせる。

2018年1月に上演された第一弾では、直木賞・本屋大賞を受賞した名作「蜜蜂と遠雷」が創りだした言葉の数々を歌と朗読・ピアノとオーケストラで表現し、大好評を博した。
そして、今回新たに作品を通じて誕生した「蜜蜂と遠雷」のコンサートのテーマ曲「ひかりを聴け」も披露される。この曲は、恩田陸が自ら作詞、千住明が楽曲を創り小説の世界を歌で描いたものであり、オーケストラと美声の持ち主である歌い手でコラボしたオーケストラコンサートとして誕生する。

2019年8月、「蜜蜂と遠雷」から生まれた名曲の数々が、東京フィルハーモニー交響楽団をはじめ、ピアニスト、言葉を朗読するリーダー、そしてアーティストらの織りなすハーモニーによって、“リーディング・オーケストラコンサート”として新たに生まれ変わる。

■蜜蜂と遠雷とは
第156回直木三十五賞、第14回本屋大賞を受賞した恩田陸による名作。舞台は3年ごとに開催される芳ヶ江国際ピアノコンクール。そこには数多くの天才たちによって繰り広げられる競争、そして自らとの闘いがあった。人間の才能と運命、そして音楽を描き切った青春群像小説。
2019年10月には映画の公開が決定している。

【出演】
三浦大知、家入レオ、松下優也、中村 中、木村優一
ストリーテラー:湖月わたる、黒田こらん

指揮・音楽監督:千住 明
ヒアノ:川田健太郎、西本夏生、重実徹
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団

【原作】恩田陸『蜜蜂と遠雷』(幻冬舎文庫)
【演出】藤澤浩一
【構成台本】モトイキ シゲキ
【主催・企画・製作】「蜜蜂と遠雷」リーディング・オーケストラコンサート製作実行委員会、公益財団法人 東京フィルハーモニー交響楽団

チケット情報

公演エリア

アーティスト情報

チケット発売情報

  • 公演期間

    2019/8/16(金) ・ 2019/8/17(土) ・ 2019/8/18(日)

    会場

    オーチャードホール (東京都)

  • 公演などに関する問い合わせ先

    サンライズプロモーション東京:0570-00-3337